2016年12月31日土曜日

RFC1323 TimeStamps

 回線速度の安定性が上がる。その代り速度が若干落ちる。

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツールをクリックして、コマンドプロンプトを右クリックして、その他>管理者として実行をクリックします。


 2 netsh int tcp set global timestamps=enabled


 3 netsh interface tcp show global と入力し確認する。


受信ウィンドウ自動チューニングレベル

 受信データ量レベルの設定。初期設定は、normal。

 disabled 自動最適を無効

 highlyrestricted 規定値より受信ウインドウを若干拡大(推奨)

 restricted 規定値より受信ウインドウを拡大(推奨)

 experiment 規定値より受信ウインドウを大きく拡大(システムが不安定になりやすい)

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツールをクリックして、コマンドプロンプトを右クリックして、その他>管理者として実行をクリックします。


 2 netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted


 3 netsh interface tcp show global を入力し確認する。


2016年12月30日金曜日

netbiosを無効にする

 共有ファイルや共有プリンターを使用しない人は無効にしたほうがいいです。セキュリティ的にも無効にしたほうが良い。

コントローパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター>アダプターの設定の変更>イーサネットを右クリックしてプロパティをクリック>インターネットプロトコルバージョン4のプロパティをクリック


 全般>詳細設定>DNSのタブで、「プライマリDNSサフィックスの親サフックスを追加する」と「この接続のアドレスをDNSに登録する」のチェックを外す。


 さらに、WINSのタブで、「LMHOSTSの参照を有効にする」のチェックを外す。「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」をクリック。


SNPを無効化

 一つのコアで行う受信制御を、複数のコアで行うものであるが、不具合が多いため、これを無効にする設定。

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツールをクリックして、コマンドプロンプトを右クリックして、その他>管理者として実行をクリックします。


 2 netsh interface tcp show globalで状態を確認。

 3 Recive-Side scaling 状態がenableなら、netsh int tcp set global rss=disable


 4 もう一度、netsh interface tcp show global を入力し確認する。


遅延ackを無効化

 簡単に説明すれば、データを受けた際に、すぐに応答を返さずに、ある程度時間がたってから応答を返すこと。

 それでこれをなくす設定。

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツール>ファイル名を指定して実行をクリックします。


 regeditを入力してOKをクリックします。


 2 HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameters/interfaces/を開く。

 3 インターフェイスの中から、DhcpIPAddressに値がふられているアドレスを探す。


 4 下のほうで、右クリック>新規>DWORD(32ビット)値、新しい値#1をTcpAckfrequencyに変更、値のデータを1にする。

2016年12月13日火曜日

[黒い砂漠]落ちる原因と対策

 頻繁に落ちるというわけではないのですが、ちょっと気になるので調べてみました。

 イベントビューアーを見てみると気になる記述が2つありました。

 一つは、Background Intelligent Transfer serviceが、自動になったり手動になったりしていること。

 もう一つが、構成されたどのDNSサーバーからも応答がなく、タイムアウトしました。

 Background Intelligent Transfer serviceを見てみると、自動になっていたので、自動(遅延開始)に変更しました。

 そして、依存関係にあるCOM+Event Systemが自動になっているのを確認。

 そしてもう一つのほうが厄介です。調べてみると、ipv6を無効化すれば、直るとの記述を見つけましたが、無効化してても出ているのでこれはダメ。

 Intel Gigabit CT Desktop Adapterに変えて回避したという記述もありましたが、これを使っても出ているのでこれもダメ。

ルーターのリース時間の変更

 あとルーターのリース時間を変更するという記述を見たので、とりあえず設定できる最長時間に変えて様子見。

Background Intelligent Transfer servicenの設定が変更される

 Background Intelligent Transfer serviceは何かの拍子に変更されてしまうらしい。windows updateや黒い砂漠のアップデートで変更されてしまう。さらに、イベント id 7031,7032,7034が発生してさらに厄介なことになりました。

必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした

 4回も落ちることがあったので、OSに問題があるかもと思い、BTISトラブルシューティングツールを使ったり、DISMコマンドを使ったりしたのですが、相変わらず落ちる。さらにイベントビューアーで気になるエラーがでまして、サーバー {1B1F472E-3221-4826-97DB-2C2324D389AE} は、必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした。というもの。これが接続が切れる原因の一つでないかと思う。ONE DRIVEに関するもののようだ。もう一つが、サーバー {BF6C1E47-86EC-4194-9CE5-13C15DCB2001} は、必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした。というもので、これは高負荷時に出るものらしい。

firewallもしくはXGINCODE3もしくはモデムやルーターの熱暴走

 なんか原因を追究するところが、違っているみたい。ゲームが落ちる場合、firewallもしくはXGINCODE3もしくはモデムやルーターの熱暴走が主な原因らしい。正直どれも思い当たる節があるので、とりあえず、firewall(private firewall)のPROCESS MONITORをoffにしたところ、とりあえず、落ちることはなくなったがもう少し様子見てみます。

firewallが原因か?

 いままでopenhardwaremonitor、afterburnerを起動しながらプレイしていたので、これらが干渉しているのかと思いましたが、問題なかったようなのです。firewallが反応して接続を切ったようです。設定を変えたわけではないので、いつのアップデートからこうなったのかわかりませんが、原因がわかってよかったです、アップデートが止まったりするのもfirewallのせいなのだろうか。

firewallの設定を弄る

 firewall(privatefirewall)のPROCESS MONITORをmediumにもどして、blackdesert64.exeをset all rules to alowにしてみましたが、落ちました。これでほぼ間違いなくXIGNCODE3で確定かと思います。xhoronahost.xemをset all rules to alowにしてちょっと様子を見てみましたが、落ちないので今まで、落ちていたのはこれのせいじゃないかな。

firewallが原因ではない?

 どうやら結論を出すのが早すぎたみたい。あの後普通に落ちました。PROCESS MONITORをoffにしても落ちたので、ほかに原因はないかと調べてみると、avastとXIGNCODE3と相性が昔からよくないらしい。avastのスキャンからの除外にゲームフォルダ設定して、様子見ます。

セキュリティソフトを弄る

 avastで例外設定をゲームフォルダごと設定してみましたが、相変わらず落ちたので、avastからaviraに替えてみました。初日は落ちなかったのですが、二日目以降落ちました。avastのときよりは若干ましかなという程度です。とりあえず例外設定をして様子見ます。あとブラウザfirefox使用しているのですが、ゲームをしているとき、複数のタブを開いて動画を見たり調べものしたりして、時間がたって読み込みが遅いとき、落ちるケースがあったので、IEでログインして、動画見たり調べものしたりするのをfirefoxにしても落ちました。firefoxがだめなのかな。でもIEでも落ちるし、できればchromeは使いたくないな。

ネットワーク関連を弄る

 lan(realtek)をすこしいじり、あとは、QoSパケットスケジューラを無効、ipv6を無効、netbiosを無効、ipv4を優先する設定SNPを無効、遅延ackを無効、受信ウィンドウ自動チュウニングレベルをhighlyrestricted、RFC1323 TimeStampsをenabledを設定。

 一週間ほどたちますが、一度も落ちていないのでこれで解決とします