2016年12月30日金曜日

netbiosを無効にする

 共有ファイルや共有プリンターを使用しない人は無効にしたほうがいいです。セキュリティ的にも無効にしたほうが良い。

コントローパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター>アダプターの設定の変更>イーサネットを右クリックしてプロパティをクリック>インターネットプロトコルバージョン4のプロパティをクリック


 全般>詳細設定>DNSのタブで、「プライマリDNSサフィックスの親サフックスを追加する」と「この接続のアドレスをDNSに登録する」のチェックを外す。


 さらに、WINSのタブで、「LMHOSTSの参照を有効にする」のチェックを外す。「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」をクリック。


SNPを無効化

 一つのコアで行う受信制御を、複数のコアで行うものであるが、不具合が多いため、これを無効にする設定。

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツールをクリックして、コマンドプロンプトを右クリックして、その他>管理者として実行をクリックします。


 2 netsh interface tcp show globalで状態を確認。

 3 Recive-Side scaling 状態がenableなら、netsh int tcp set global rss=disable


 4 もう一度、netsh interface tcp show global を入力し確認する。


遅延ackを無効化

 簡単に説明すれば、データを受けた際に、すぐに応答を返さずに、ある程度時間がたってから応答を返すこと。

 それでこれをなくす設定。

windows10

 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツール>ファイル名を指定して実行をクリックします。


 regeditを入力してOKをクリックします。


 2 HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameters/interfaces/を開く。

 3 インターフェイスの中から、DhcpIPAddressに値がふられているアドレスを探す。


 4 下のほうで、右クリック>新規>DWORD(32ビット)値、新しい値#1をTcpAckfrequencyに変更、値のデータを1にする。