2017年4月3日月曜日

LAN(intel)の設定

 以前使用した時は、realtekと大差ないと思っていましたが、あくまで自分の感覚ですが、realtekは反応は鈍く、intelは反応は速い感じですね。

 コントロールパネルを起動し、「ネットワークとインターネット」をクリックします。


 「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 「アダプターの設定の変更」をクリックします。


 「イーサネット」をクリックします。


 「イーサネット」を右クリックして、「プロパティ」をクリックします。


 「構成」をクリックします。


電力管理
 電力管理のタブは、すべてのチェックを外す。


節電オプション

 システムをウェイクアップせずにARP要求に応答する

  スリープモードまたは休止モードからシステムをウェークアップせずに、アダプターが ARP リクエストに応答するように設定します。システムはスリープモードまたは休止モードに留まることができ、ネットワーク上に存在を維持することができます。

 システムをウェイクアップせずにNS要求に応答する

  スリープモードまたは休止モードからシステムをウェークアップせずに、アダプターが NS リクエスト (NS リクエストは IPv6 で ARP リクエストと同等です) に応答するように設定します。 システムはスリープモードまたは休止モードに留まることができ、ネットワーク上に存在を維持することができます。

 省電力イーサネット

  Energy Efficient Ethernet (EEE) (省電力イーサネット) を有効にします。EEE (省電力イーサネット) は、デバイスが最小の電力でパケットの送受信を行い、アイドル時に低電力状態になるようにする機能です。

 スタンバイ時にリンク速度を落とす

  コンピューターがスタンバイモードにある間、必要最低限の速度設定をネゴシエートして節電するようにアダプターを設定できます。

Wake on LAN

 Wake on Link 設定

   ネットワーク接続がリンクを確立すると、アダプターが Advanced Power Management (APM) 対応のシステムをウェイクアップできます。

 Wake on Pattern Match

  このデバイスが特定のパターンを持つパケットを検出したときに、コンピューターをスタンバイモードまたは休止状態からウェイクアップさせます。特定のパターンは、オペレーティング・システムによって決定されます。

 電源オフ状態からのWake on Magic Packet

  アダプターが電源オフ (S5) の状態から Advanced Power Management (APM) 対応のシステムをウェイクできるようにします。システムの BIOS がサポートしている場合、ACPI システムはコンピューターを S5 の状態からウェイクアップできます。

詳細設定

オフロードオプション

 詳細設定のタブは、オフロードのオプション>プロパティーは、すべてオフ。


  IPv4チェックサムのオフロードは、アダプターが着信したパケットのIPチェックサムを検証し、送信パケットのチェックサムを計算できるようにします。

  TCPチェックサムのオフロード(IPv4,IPv6)は、アダプターが着信したパケットのTCPチェックサムを検証し、送信パケットのチェックサムを計算できるようにします。

  UDPチェックサムのオフロード(IPv4,IPv6)は、アダプターが着信したパケットのUDPチェックサムを検証し、送信パケットのチェックサムを計算できるようにします。

パフォーマンスのオプション

 パフォーマンスのオプション>プロパティーは、アダプティブ・インターフレーム・スペーシングはオン、割り込み加減率はオフ。

  アダプティブ・インターフレーム・スペーシングは、過剰なイーサネット・パケットのコリジョンを動的なタイミングにより保証します。割り込み加減率は、ネットワークのスループットとCPUの使用率を最適化できるようにします。

リンク・ステート・イベントのログはオフ。

  リンク状態を記録する。

割り込み加減はオフ。

  アダプターが割り込みを加減できるようにします。

受信側スケーリングはオフ。

  受信側スケーリング(RSS)を有効にします。RSSは、複数のCPUまたはCPUコア全体で受信トラフィックのバランスをとります。

大量送信オフロードV2(IPv4)はオフ。

大量送信オフロードV2(IPv6)はオフ。

  アダプタがTCPメッセージのセグメント化のタスクを有効なイーサネット・フレームにオフロードできるようにします。

優先パケットとVLANは、「優先パケットとVLAN 無効」にする。

  この機能は、IEEE 802.3acタグ付きフレームの送受信を有効にします。

0 件のコメント:

コメントを投稿