2017年5月29日月曜日

サブブラウザを探す(comodo dragon)

 サブブラウザを探して、今回はcomodo dragonです。

 まずは、インストール画面から、


 comodo secure DNS サーバーを利用するするかどうかを選択します。


 設定項目は、こんな感じです。switch to virtual modeを利用するには、comodo internet securityを使用していないと利用できないようです。


 拡張機能は、chromeウェブストアを利用できます。


 ブックマークのインポートの仕方は、vivaldiと同じです。


 OSはwindows7です。メモリ使用量は、起動前


 comodo dragonを起動し、youtubeで6分程度の動画を見終わった状態。


 firefoxで同じ動画を見終わった状態。


 メモリ使用量は、comodo dragonのほうが多いです。

 youtubeでコマ落ちが発生します。ですがほかのchrome系のブラウザよりかなりましです。

 プライバシーやセキュリティに特化したブラウザです。

 そのためかわかりませんが、若干重い印象があります。

 使いやすいかどうかでいえば、vivaldiやcent browserには劣ります。

 まあ、普通としか言えません。

 セキュリティを重視するならYandex.browserのほうがいいような気がしますが、拡張機能を考えればこちらのほうがいいかもしれません。

 comodo secure DNSを利用するかどうかなんですが、個人的には利用しなくてもいいんじゃないのと思ってます。

 理由としては、情報が筒抜けになるから。comodoにね。

 ほかのDNSサーバー、たとえばgoogleとか勧める人がいますけど正直どうなのって思います。

 googleを信用しているなら構いませんが、そうでないなら変える必要はないでしょう。

 変えるほかの理由としては、回線速度が速くなるというのがありますが、まずないと思います。

 計測した時たまたま速かっただけだと思います。

 自分はcomodo secure DNSやgoogleやnortonとかに変えたことありますが、回線速度なんて変わりませんし、かえって遅くなったケースもあります。速くなったことはありません。

2017年5月21日日曜日

サブブラウザを探す(brave)

 サブブラウザを探して、今回はbraveです。

 設定項目は、こんな感じです。


 拡張機能は、いくつかインストールされています。

 追加してインストールできることはできるのですが、chromeウェブストアは利用できませんし、いかんせん種類が少ない。

 firefoxやgoogle chromeに慣れた人は、つらいかも。


 フィンガープリンティングの保護は、ユーザーを識別しウェブ上でそれらを追跡する目に見えない攻撃を無効にする。

 これは、ブラウザでウェブサイトにアクセスすると、ユーザーの情報をウェブサーバーに送信するのを防ぐという意味みたい。


 ブックマークのインポートの仕方は、vivaldiと同じ感じです。


 OSはwindows7でメモリ使用量は、まずは起動前は


 braveを起動し、youtubeで4分程度の動画を見終わった状態。


 firefoxで、同じ動画を見終わった状態。


 braveの方が、firefoxよりも200MBくらい使用量が多い。

 たくさんメモリ積んでいる人にとっては、大した差ではありませんが。

 そして、youtubeでコマ落ちが発生します。

 どうも、chrome系のブラウザでは、コマ落ちが発生します。

 現時点では、これはダメかな。

 マウスジェスチャーはありませんし、ブックマークを新しいタブで開けないし(ワンクリックで)、フォントも変更できませんし、マウスのスクロール量も調整できません。

 拡張機能がもっと充実したら、いいかもしれないけど。