2017年6月12日月曜日

chromium系ブラウザでブックマークを新しいタブで開く

 タイトルどうり、そのやり方を書いておきます。

 1 設定をクリックし、拡張機能をクリックします。

 2 chromeウェブストアからbookmarks menuをインストールします。

 3 bookmarks menuのオプションをクリックします。


 4 mouseのタブで、left buttonをopen in new tabに、そしてwhen I open a bookmark in new tab,switch to it immediatelyにチェックを入れます。


 5 ブックマークは下のアイコンから開いてください。それ以外から開くと新しいタブで開きません。


2017年6月8日木曜日

asus GPU TweakⅡを使ってみる

 asus GPU TweakⅡ以前から気になっていたので、今回使ってみることにしました。


 真ん中下のgaming boosterをクリックすると、下図のようになります。startをクリックするとゲームするのに特化した設定にしてくれるようです。


 最初の画像の右下のprofesstional modeをクリックすると下図のようになり細かく弄れます。めんどくさい人は、左側にあるprofilesのOC mode、gaming mode、silent modeをクリックひとつで変えることもできます。

 これは、msiのgaming appも同じです。


 XSplitというのは、配信用ソフトでAURAは対応したデバイス(マザーボード、ビデオカードなど)の光具合をかえるソフトでfurmarkはベンチマークソフトです。


 デフォルトの状態では、起動するたびに画面に表示されます。いやな人は、2つのminimize ~にチェックを入れてください。

 日本語にはできません。


 ファン制御するときは、右下のまるで囲んだところをクリックします。


 曲線を作ります。


 曲線を作り終えたら、右下のSAVEをクリックします。


 User Defineをクリックして、Applyをクリックします。


 Saveをクリックして終わりです。


結論
 msiのafterburnerを使用している人は、わざわざ乗り換えるようなソフトではないと思います。

 モニタリングできる項目が、gpu使用率、温度、コアクロック、メモリクロック、電圧、gpuメモリ使用量、gpuファンの回転数です。

 フレームレート、cpu使用率、cpuの温度、メインメモリの使用量などモニタリングできませんし、ゲーム画面に表示もできません。

 ファン制御だけならsapphire trixx 3.0のほうがいいかな。シンプルで使いやすいし。

 機能を求めるならmsi afterburnerでしょうね。

gaming boosterを試す
 最後にgaming boosterはどの程度効果があるのか見てみます。

 まず、gaming boosterをクリックしてstartをクリックすると、こんな結果に


 ベンチマークソフトの紅蓮のリベレーターを使い、gaming booster使用前


 gaming boosterを使用すると


 設定を下げているとはいえ、このスペックでこれだけの数値が出るのは驚き。

 だからといって、このPCでゲームする気はないですが。

 ベンチマークの数字自体はアップすることはアップしてますが、誤差程度です。

 ベンチマーク一つしかしてないので、効果はないとは断言できませんが............

 gaming boosterでセキュリティソフトの常駐保護を解除させられるので常用するのは危険です。

 まあ、この手のものは効果がないものが多いのでこんなもんだと思います。

 正直、gaming boosterはいらないでしょう。

 あとベンチマークソフトなんて基本あてになりませんから、あくまで参考程度に。

2017年6月4日日曜日

utechsmart venus(マウス)の設定

 このマウスは、今使っているマウスです。重量調整できるので、全部重りを外した状態で使用してます。

UtechSmart 16400 DPI 高精度プログラム可能レーザー式PC用MMOゲーミングマウス、18個のプログラム可能ボタン、ウエイトチューニングカートリッジ、12個のサイドボタン、5つのプログラム可能ユーザープロファイル、Omron製マイクロスイッチ

 もう一年くらい使用してますが、何のトラブルなく使用しています。

ドライバ入手
 ドライバはこちらからダウンロードできます。

 設定画面から、プロファイルは5つまで設定でき、手動(PROFILE SWITCH)で切り替えます。なのでPROFILE SWITCHを適当なボタンに設定します。

ボタン設定
 そしてボタンの設定をする際はFRONTを設定したらSIDEも忘れずに設定してください。


 設定は、ボタン一つ一つ設定します。設定できる種類は下図の通りです。SINGLE KEYはキーボードのキーを設定し、COMBO KEYでは、たとえば「ctrl+c」とか設定できます。


DPI設定
 DPIは一つのプロファイルにつき5つまで設定できます。DPIはMAXは16400です。


light設定
 ここでは、光る色や呼吸スピードを選択します。光らないようにすることもできますが、どのプロファイルを使っているかわからなくなるので適当に光らせたほうがいいかとおもいます。まぶしいというほどの光かたではないと思います。


設定後適用とsave
 設定し終わったら、APPLYをクリックします。そしてSAVE ASをクリックし、設定したプロファイル、たとえばプロファイル1ならProfile1.pfdをクリックして、保存をクリックします。設定したプロファイルそれぞれ同じように行います。


マクロ設定
 マクロ設定は、MACRO>MACRO MANAGERをクリックします。


 つぎに、INSERT DEFAULT DELAY(遅延)にチェックを入れます。何秒にするかはお好みで、単位は千分の一秒です。ループする回数(指定回数-1)をNUMBER OF LOOPSに入力します。


 では具体的に設定してみます。たとえばメモ帳とかに12345と1回表示したい場合は、ここではINSERT DEFAULT DELAYを500にします。


 そして真ん中下の○をクリックして、12345と入力します。□をクリックして入力終了です。このままOKをクリックしてAPPLYをクリックして実際試してみると、メモ帳には11223344551122334455と表示されます。

 なので、NUMBER OF LOOPSのチェックを外します。そしてNUMPAD1とNUMPAD1の間の500をクリックして、右側のDELETEをクリックします。同様に、NUMPAD2、NUMPAD3、NUMPAD4、NUMPAD5も行います。終わったらOKをクリックして、APPLYをクリックします。これでメモ帳には12345と一回表示されます。