2017年6月8日木曜日

asus GPU TweakⅡを使ってみる

 asus GPU TweakⅡ以前から気になっていたので、今回使ってみることにしました。


 真ん中下のgaming boosterをクリックすると、下図のようになります。startをクリックするとゲームするのに特化した設定にしてくれるようです。


 最初の画像の右下のprofesstional modeをクリックすると下図のようになり細かく弄れます。めんどくさい人は、左側にあるprofilesのOC mode、gaming mode、silent modeをクリックひとつで変えることもできます。

 これは、msiのgaming appも同じです。


 XSplitというのは、配信用ソフトでAURAは対応したデバイス(マザーボード、ビデオカードなど)の光具合をかえるソフトでfurmarkはベンチマークソフトです。


 デフォルトの状態では、起動するたびに画面に表示されます。いやな人は、2つのminimize ~にチェックを入れてください。

 日本語にはできません。


 ファン制御するときは、右下のまるで囲んだところをクリックします。


 曲線を作ります。


 曲線を作り終えたら、右下のSAVEをクリックします。


 User Defineをクリックして、Applyをクリックします。


 Saveをクリックして終わりです。


結論
 msiのafterburnerを使用している人は、わざわざ乗り換えるようなソフトではないと思います。

 モニタリングできる項目が、gpu使用率、温度、コアクロック、メモリクロック、電圧、gpuメモリ使用量、gpuファンの回転数です。

 フレームレート、cpu使用率、cpuの温度、メインメモリの使用量などモニタリングできませんし、ゲーム画面に表示もできません。

 ファン制御だけならsapphire trixx 3.0のほうがいいかな。シンプルで使いやすいし。

 機能を求めるならmsi afterburnerでしょうね。

gaming boosterを試す
 最後にgaming boosterはどの程度効果があるのか見てみます。

 まず、gaming boosterをクリックしてstartをクリックすると、こんな結果に


 ベンチマークソフトの紅蓮のリベレーターを使い、gaming booster使用前


 gaming boosterを使用すると


 設定を下げているとはいえ、このスペックでこれだけの数値が出るのは驚き。

 だからといって、このPCでゲームする気はないですが。

 ベンチマークの数字自体はアップすることはアップしてますが、誤差程度です。

 ベンチマーク一つしかしてないので、効果はないとは断言できませんが............

 gaming boosterでセキュリティソフトの常駐保護を解除させられるので常用するのは危険です。

 まあ、この手のものは効果がないものが多いのでこんなもんだと思います。

 正直、gaming boosterはいらないでしょう。

 あとベンチマークソフトなんて基本あてになりませんから、あくまで参考程度に。

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