2017年7月23日日曜日

SSDがプチフリするんだが、windows10が問題なのか、ryzen環境が問題なのか、それとも.......

 いろんな場面で、やたらフリーズする。どうも規則性はないみたい。

 調べてみると結構あるようなことらしいが、このままではどうしようもないので対策をとることにする。

 ちなみにSSDは、CFDのCSSD-S6O240NCG1Qです。

 最後のSATAドライバを除けば、省電力設定のものばかりです。そしてこれらがトラブルの原因になることが多いです。

 プチフリなんて過去のことかなと思っていたんだけど...........

AHCI Link Power Management-HIPM/DIPMをActiveは効果なし

 まず、レジストリをいじります。ファイル名を指定して実行>regedit、HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>CurrentControlSet>Control>Power>PowerSettings>0012~>0b2d~でAttributesを右クリックして、修正>値データを0にします。

windows10
 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツール>ファイル名を指定して実行をクリックします。


 regeditを入力してOKをクリックします。


 HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>CurrentControlSet>Control>Power>PowerSettings>0012~>0b2d~でAttributesを右クリックして、修正>値データを0にします。


 つぎに、コントロールパネル>システムとセキュリティ>電源オプション>AMD Ryzen Blanced>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更>ハードディスク>AHCI Link Power Management-HIPM/DIPMをActiveにします。


 これだけで直る人もいるようですが、管理人は効果なかったので更に設定を変更。

HotPlugを有効にする
 hotplugは、電源を入れたまま、機器を脱着できること

 マザーボード(Fatal1ty x370 gaming k4)のUEFIで、Advanced>Storage Configuration>SATA HotPlugをEnabledにします。

device sleepを無効化
 device sleepは、SATAに接続された機器が非常に低い電力状態になること

 device sleepを無効化するため、Advanced>AMD CBS>FCH Common Options>SATA Configuration Options>Aggresive SATA Device Sleep port(0と1)をDisableにします。

C6 stateを無効化
 C6 state は、CPUの低電力モードのこと

 c6 stateを無効化するため、Advanced>CPU Configuration>C6 ModeをDisableにします。

 ここまででは、完全には対策できておらず、フリーズする時間が約30秒から約10秒程度に減っただけでした。

SSDのLPMを無効化
 LPM(link power management)は、SATAに接続された機器の省電力機能のこと

 さらに、windowsのほうで、ファイル名を指定して実行>regedit、¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Service¥storahci¥Parameters¥Device

windows10
 左下のwindowsのアイコンをクリックします。


 windowsシステムツール>ファイル名を指定して実行をクリックします。


 regeditを入力してOKをクリックします。


¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Service¥storahci¥Parameters¥Device、 NoLPMを右クリックします。


 修正をクリックします。 


 値のデータに使用しているSSD(名称+アスタリスク)を追加します。


 再起動します。

SATA ドライバ変更
 あと、SATAのドライバーもついでに変更します。

 コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>デバイスマネージャー>IDE ATA/ATAPIコントローラーを右クリックして、ドライバの更新>コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索>コンピュータ上の利用可能なドライバーの一覧から選択します、「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外します。

 それで標準SATA AHCI コントローラーからAMD SATA Controllerにして、「次へ」をクリックします。


 警告出ますけど、「OK」をクリックして、再起動します。

 intel環境では、標準SATA AHCI コントローラーを使用するのが正解なようですが、AMD環境では、AMD SATA Controllerを使うのがいいかもしれません。

 今のところ、プチフリは出てないです。

2017年7月18日火曜日

windows10のゲームモードはいらん

 最初、ゲームモードオンの状態でゲームしていましたが、CPUをryzen7 1700に換えたにもかかわらず以前のi5 4670kと大した変わらない感じでした。

ゲームモードが重い
 なんかやたらカクついて、原因をいろいろ探ってみると、ゲームモードが怪しい。

 ゲームの起動時に、緑のバーが一瞬出ていたのですが、早すぎてなんて書いてあるかわからなかった。

 何回か見てようやく、「スクリーンショット~」って書いてありました。

 こんなのradeon crimson reliveでも見たことないし、windows8.1にもなかったので最初何かわからなかったのですが、windows10を少し弄ってこれのことかと納得。

 録画したりできるようだが、はっきり言って、ゲームPCなら、radeonなりgeforceなり搭載しているし、それぞれドライバに録画ソフトあるので全く必要ない。

 内蔵GPUの人は必要かもしれないが、これだけ重くなるんだったら、やれるゲームかなり減ってしまう。

 内蔵GPU自体性能が低いので、もともとやれるゲーム少ないのに。

 必要ないんで、無効にすることにしました。

ゲームモード無効化
 無効化は、windowsの設定>ゲーム、ゲームバー、ゲームDVR、ゲームモード、TruePlayですべてオフ、すべてチェックを外す。


 microsoftさん、余計なことしないでよ。

2017年7月8日土曜日

指定されたファイル名は、無効か長すぎます

 linuxのスクリーンショットのファイルをwindowsをインストールしてあるハードディスクに移動したらタイトルのエラーが出て、usbメモリに移動もできないし、削除もできない。

 いままで、linuxで同じことしてこんなエラー出たことないんですけど。

 ファイル名も変更できないというかなりめんどくさいエラーのようです。

 で、解決法は

 1 そのファイルのあるドライブのプロパティ>ツール>チェックするをクリックします。


 2 「ファイルシステムエラーを自動的に回復する」と「不良セクターをスキャンし、回復する」にチェックを入れ、開始をクリックします。


 3 PCを再起動します。

 windowsをインストールしてあるハードディスクに移動する前に、ファイル名をリネームしておけばこういうエラーは出ないです。

 管理人みたいにめんどくさがって、すぐ移動するとこんな風にさらにめんどくさいことになります。

 気を付けましょう。

2017年7月4日火曜日

久しぶり自作PCを組んだ(AMD ryzen 7 1700)

 迷って迷ってようやく購入することにしました。


CPU
 購入したものは、CPUは、ryzen7 1700です。



 8コア16スレッドと今のi5 4670kと比較すると、コア数2倍、スレッド数は4倍です。

 タスクマネージャで見ると圧巻です。これを見たいがために購入したようなもんですけど。


メモリ
 メモリは、CFDのW4U2400PS-8Gです。これは特に理由は無いです。メモリーサポートに載っていたから、それだけです。



 まあ、安いというのもありますが、後で追加購入する場合、入手しやすいものをと思ってこれに決めました。

 当初は、corsairのCMK16GX4M2A2666C16にする予定でしたが、バージョンによって、シングルランクだったりデュアルランクだったりするのでやめました。

 シングルランクのほうがある程度相性問題を回避できるので、できればシングルランクのメモリを選択したほうがいいです。

マザーボード

 マザーボードは、いろいろ迷いましたが、Fatal1ty x370 gaming k4にしました。BIOSのバージョンはP2.10でした。選んだ理由は、M.2とSATAが排他でないこととM.2の位置とintelLANです。



 チップセットがB350では、M.2とSATAは排他で、ほとんどがrealtekLANです。intelLANのものもありますが、価格がFatal1ty x370 gaming k4と大差ないんですよね。いまはrealtekもintelも差が無いって言いますけど、ブラウザゲームでは差が出るんですよ。

 チップセットがX370で2万円前後のもので排他でないのはこれだけなんですよ。

 光物大好物なんで、AORUS GA-AX370-Gaming 5(gigabyte)と迷いましたけど、M.2の位置を考えてこちらにしました。




 初期の頃はぼろくそに言われていたので、正直不安でしたが、普通です。

 まだ組んだばかりですから、安定しているとはいえませんが、とりあえず大きな不具合はありません。

 サブPCでasrockのマザーボードを使用しているので、特に違和感はありません。

 サウンドがかなり違いますね。以前のZ87-G43のRealtek ALC 892とこのマザーボードのRealtek ALC1220と比較すると、ALC1220のほうがクリアに聞こえます。

 あと、UEFI(BIOS)の更新も他社よりも早いです。

電源

 電源は、thermaltakeのTR2 600W BRONZEです。これも特に理由はありません。ただ安かったから。



 電源で静穏指向のあまりファンが回らないものがあるのですが、個人的には嫌いですね。

 負荷がかかって温度が高くなっても、あまりファンが回らないからというのが理由です。

 よく電源には金懸けろといいますが、壊れるときは壊れるので、そんなにこだわらなくてもいいような気がします。

 昔は、複数のパーツを巻き込んで壊れることがあったようですけど。

ハードディスク

 ハードディスクは、 WESTERN DIGITALのWD30EZRZ-RTです。


 ずっとWESTERN DIGITALを使っているからその中から選びました。

 CPUクーラーは付属のものを使ってます。

 あまり冷えなければ、換えるかもしれません。液漏れが怖いので、水冷にはしませんけど。

 SSDは、以前購入していたCFDのCSSD-S6O240NCG1Qです。

 OSはセールのときに購入したwindows 10 home 64bit、グラフィックボードは流用です。

 ケースも流用で、Z12PLUS(ZALMAN)です。

 メモリが初期不良だったり、CPUがすっぽんしたりいろいろありました。

 少々ごたごたはありましたが、概ね、i5 4670kより快適です。