2017年8月26日土曜日

windowsをUEFIでインストールする

 まずインストールメディアを用意するんですが、パッケージ版のUSBメモリでは確かUEFIでインストールできないと思います。

 4GB以上のUSBメモリまたはDVD-Rを用意します。

 windows8.1windows10をこのサイトからダウンロードします。

 1 「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。

 2 ダウンロードしたMediaCreationTool.exeをダブルクリックします。

 3 「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択して、次へをクリックします。


 4 「このPCにお勧めオプションを使う」のチェックを外して、次へをクリックします。いうまでもありませんけど、64ビットを選択して下さい。32ビットを選択する必要はないです。


 5 ISOファイルを選択して、次へをクリックします。USBメモリにインストールする場合でも、ISOファイルを選択したほうがいいと思います。以前、USBフラッシュドライブで作成したんですがインストールの際に、boot  option にUSBメモリが出てこなかった。


 6 保存場所を選択します。ファイルができるまで多少時間がかかります。「完了」をクリックして終了です。


 7 DVDに書き込む場合は、ドライブにDVD-Rを入れて、windows.isoを右クリックして、ディスクイメージの書き込みをクリックします。


 8 USBメモリにインストールする場合は、まずPCにUSBメモリを挿します。Rufusをダウンロードして、rufus.exeをダブルクリックします。下の画像の赤丸をクリックします。そしてダウンロードしたwindows.isoを選択して、スタートをクリックします。


 9 インストールするPCに作成したDVDをセットします。または、USBメモリをUSBポートに挿します。

 10 インストールPCの電源ボタンを押して、起動します。delキーを連打して、UEFI(BIOS)に入ります。

 11 ここからはマザーボードによります。所有しているasrock fatal1ty x370 gaming k4とmsi z87-g43での設定です。違うマザーボードでも似たような表現になっていると思います。

asrock fatal1ty x370 gaming k4
  ① Exit>Load UEFI Defaultsをクリックします。

  ② Boot>Boot Option #1のところで、上で作成したメディアを選択します。(DVDあるいはUSBメモリ)

  ③ Exit>Save Change and Exitをクリックします。

  ④ この後、Press any key to boot from CD or DVD .....と出ますので、キーボードの適当なキーを押します。windows10ではわかりませんが、windows8.1ではどれかキーを押さないとレガシーでインストールされます。

  ⑤ あとは手順に従ってインストールすればいいです。

  ⑥ windowsをインストール後、再びUEFI(BIOS)に入ります。

  ⑦ fast bootを有効にするため、Boot>Fast BootをUltra Fastに、CSM(Compatibility Support Module)をdisableにします。

  ⑧ Boot>Boot Option #1でWindows Boot Managerを選択します。

  ⑨ Exit>Save Changes and Exitをクリックして終了です。

  ⑩ 後でUEFI(BIOS)に入る場合は、delキー連打でははいれないので、windowsが起動してから、設定>再起動をクリックする際に、shiftキーを押しながら、再起動をクリックします。

  ⑪ トラブルシューティング>詳細オプション>UEFIファームウェアの設定>再起動をクリックします。

msi z87-g43

   ❶ settings>boot>boot option #1でUEFI~を選択します。上で作成したDVDまたはUSBメモリを選択します。DVDならUEFI ドライブ名、USBメモリなら例えば東芝のメモリでしたらUEFI toshiba~です。これらが出てこない場合は、DVDを入れた状態またはUSBメモリを挿した状態で一度再起動してからもう一度UEFI(BIOS)に入ります。

   ❷ settings>Save & Exit>Save change and rebootをクリックします。

   ❸ この後、Press any key to boot from CD or DVD .....と出ますので、キーボードの適当なキーを押します。windows10ではわかりませんが、windows8.1ではどれかキーを押さないとレガシーでインストールされます。

   ❹ あとは手順に従ってインストールすればいいです。

   ❺ windowsをインストール後、再びUEFI(BIOS)に入ります。

   ❻ settings>Advanced>windows8/8.1 configurationでwindows8/8.1 featureとFast bootをEnabledにします。

   ❼ settins>boot>boot option #1でUEFI Hard Disk:Windows Boot Managerを選択します。

   ❽ settings>Save & Exit>Save change and rebootをクリックして設定は終わりです。 

   ❾ 後でUEFI(BIOS)に入る場合は、delキー連打でははいれないので、windowsが起動してから、設定>再起動をクリックする際に、shiftキーを押しながら、再起動をクリックします。 

   ❿ トラブルシューティング>詳細オプション>UEFIファームウェアの設定>再起動をクリックします。

2017年8月10日木曜日

firefoxのコンテンツプロセス数の制限がグレーアウトしている

 firefoxのコンテンツのマルチプロセス化がfirefox 55からユーザによって設定できるようになりましたが、グレーアウトして設定できないケースがあります。

アドオンに問題あり
 管理人のケースもまさにそれで、アドオンが原因となっていました。

 それで、具体的にどのアドオンが原因となっているかというと

 eCleaner

 S3.Google.Translator

 Google Translator for Firefox

 Vacuum Places Improved

 の4つです。もっとあるかもしれませんが、とりあえず調べた限りではこれだけです。

 どれも便利なアドオンなのでちょっときついです。

 マルチプロセスを有効にするなら、代わりのアドオンを使用するしかありません。

コンテンツプロセス数の設定
 設定する場所は、オプション>一般>パフォーマンス>コンテンツプロセス数の制限


 で、実際試してみると、5つタブを開いた状態では、メモリ使用量は3.3GB(7)、2.6GB(1)です。カッコ内の数字はコンテンツプロセス数です。

 コンテンツプロセス数が7でも、開くタブが一つや二つ程度では表示速度は変わりません。メモリ使用量が若干増えるだけです。

 開くタブが5つ以上になると表示速度が速いと感じますが、メモリ使用量が...........

 メモリをたくさん積んでいる場合は、コンテンツプロセス数は7でいいですが、少ない場合、特に4GB以下であればデフォルトの1のほうがいいと思います。