2017年11月4日土曜日

radeon crimson reliveの設定

ディスプレイ
  GPUスケーリングをオン、スケーリングモードをフルパネル、色温度を自動にします。


ビデオ
  カスタムにします。カスタム鮮明度を高に、カスタム色相/彩度を高に、AMD Fluid Motion Videoをオンにします。


ReLive
 グローバルのタブで、Reliveをオンに、デスクトップの記録を有効にします。


 ゲームで追加をクリックして、プレイするゲームを追加。


ゲーム
 ゲーム名
  プロファイルグラフィックのタブで、垂直リフレッシュを待機をアプリケーションが指定しない限りオフ、OpenGLトリプルバッファリングをオフにします。



アンチエイリアシング
 レンダリングに使用されるサンプル数を調整して、ギザギザになった端を削除します。

テクスチャー
 様々なレベルのフィルタリングや表面フォーマットを有効にし、より現実的な画像を表示します。

フレームレート
 アプリケーションのフレームレートを管理・同期し、滑らかなビジュアル体験と省電力を実現します。FRTC(フレームターゲットコントロール)を有効にすると、Wattman/OverdriveのChill最大設定を上書きします。FRTC(フレームターゲットコントロール)は有効にしてもあまり効かないです。フレームレートを制限するなら、afterburner(msi)をインストールして、同時にインストールされるRivaTurnerStatisticsServerで設定したほうがいいです。

テセレーション
 レンダリングに使用する多角形の数を調整して、オブジェクトの詳細を強調します。

シェーダキャッシュ
 アプリケーションのコンパイルしたシェーダをローカルのハードドライブに保存し、CPUの使用率を下げ、映像のちらつきをなくします。

AMD CrossFire
 AMD CrossFireマルチGPUテクノロジーを設定します。

電力効率
 ワット当たりGPU性能を向上することにより、グラフィックス品質と性能は維持しながら、省電力を改善します。これがオンの状態ではカクついたりすることがあるので、オフ推奨。

垂直リフレッシュを待機
 垂直リフレッシュを待機を常にオン、OpenGlトリプルバッファリングをオンにすると、微妙にカクついたりします。

 オフにして、ティアリングが発生しないなら、オフでいいかと。

 あと、モニターが60Hzで、フレームレートが100とか200とか出ても意味がないので、それを抑える目的で、垂直リフレッシュを待機を常にオンにするのはありだと思います。

ビデオプロファイル
 通知領域にあるradeonのアイコンをクリックすると、グラフィックプロファイルとビデオプロファイルがあります。ビデオプロファイルは、上のほうで書いてあるビデオタブと同じことです。 


グラフィックスプロファイル
 次にグラフィックプロファイルは、パフォーマンスを最適化、バランス、イメージ品質の最適化の3つがあります。


バランス

 グラフィックプロファイルのバランスにすると、変更されるのは、グローバルグラフィックのほうだけで、追加したプロファイルグラフィックのほうは変更されません。


 アンチエイリアスモードーアプリケーション設定を使用する

 アンチエイリアシング方法ーマルチサンプリング

 形態学的フィルタリングーオフ

 異方性フィルタリングモードーアプリケーション設定を使用する

 テクスチャフィルタリング品質ー標準

 表面フォーマット最適化ーオン

 垂直リフレッシュを待機ーアプリケーションで指定しない限りオフ

 OpenGL トリプルバッファリングーオフ

 シェーダーキャッシューAMD最適化

 テセレーションモードーAMD最適化

 電力効率ーオフ

 フレームレートターゲットコントロールー無効

パフォーマンスを最適化
 グラフィックプロファイルをパフォーマンスにすると、バランスにした時と同様に、グラフィックプロファイルのみ変更されます。で、バランスの設定を基準として、どこが変更するかというと、テクスチャフィルタリング品質がパフォーマンスに、垂直リフレッシュを待機が常にオフになります。


 アンチエイリアスモードーアプリケーション設定を使用する

 アンチエイリアシング方法ーマルチサンプリング

 形態学的フィルタリングーオフ

 異方性フィルタリングモードーアプリケーション設定を使用する

 テクスチャフィルタリング品質ーパフォーマンス

 表面フォーマット最適化ーオン

 垂直リフレッシュを待機ー常にオフ

 OpenGL トリプルバッファリングーオフ

 シェーダーキャッシューAMDの最適化

 テセレーションモードーAMDの最適化

 電力効率ーオフ

 フレームレートターゲットコントロールー無効

イメージ品質の最適化
 グラフィックプロファイルをイメージ品質の最適化にすると、上の場合と同様に、グラフィックプロファイルのみ変更されます。で、バランスを基準として、どこが変更されるかというと、アンチエイリアスモードが「アプリケーション設定を上書きする」に、アンチエイリアシングレベルが「4x」に、アンチエイリアシングフィルタが「標準」に、異方性フィルタリングモードが「アプリケーション設定を上書きする」に、異方性フィルタリングレベルが「16x」に、テクスチャフィルタリング品質が「高」になります。


 アンチエイリアスモードーアプリケーション設定を上書きする

 アンチエイリアシングレベル4x

 アンチエイリアシングフィルタ標準

 アンチエイリアシング方法ーマルチサンプリング

 形態学的フィルタリングーオフ

 異方性フィルタリングモードーアプリケーション設定を上書きする

 異方性フィルタリングレベル16x

 テクスチャフィルタリング品質ー

 表面フォーマット最適化ーオフ

 垂直リフレッシュを待機ーアプリケーションで指定しない限りオフ

 OpenGL トリプルバッファリングーオフ

 シェーダーキャッシューAMDの最適化

 テセレーションモードーAMDの最適化

 電力効率ーオフ

 フレームレートターゲットコントロールー無効

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