2017年11月2日木曜日

ブラウザ(waterfox v55.2)を使ってみた

 waterfox(v55.2)が出たので早速ダウンロードしてインストールしてみました。

 windowsではなく、linux(sparkylinux4.6.1)で使用してみました。

 使用感はfirefox(v55.0)とほぼ変わりません。

特徴
 無効化された暗号化メディア拡張(EXE)

 無効なWebランタイム

 削除されたポケット

 テレメトリを削除

 削除されたデータ収集

 スタートアッププロファイリングの削除

 すべての64ビットNPAPIプラグインの実行を許可する

 署名されていない拡張実行を許可する

 新しいタブページでのスポンサータイルを削除

 重複タブオプションを追加

 about:preferences>Generalのロケールセレクタ

メモリ使用量
 上がfirefox ESR(v52.4)、下がwaterfox(v55.2)の起動直後のメモリ使用量です。ほとんど変わりません。


日本語化
 linuxだけだと思いますが、インストール直後はメニューは英語表示(オプションは日本語表示になってます)ですが、ブラウザを再起動すると日本語表示になります。ただ、linuxを日本語化してる場合だけだと思います。

 windows

 右上のメニューをクリックして、preferences>content>languages>choose


 「select a language to add.....」をクリックして、japanese [ja]を選択し、「Add」をクリック。そして一番上にする。


 firefoxのアドレスに、「about:config」と入力。「I accept the risk!」をクリック。


 intl.locale.matchOSをtrueならダブルクリックしてfalseにする。


 general.useragent.localをen-USからjaにする。


 waterfoxを再起動する。

コンテンツプロセス数制限
 メニュー>オプション>一般>パフォーマンス>コンテンツプロセス数制限は、最初はグレーアウトしています。なので、メニュー>オプション>一般>起動>マルチプロセスFirefoxを有効にするにチェックを入れます。


ブックマークのインポート
 上のブックマークのアイコンをクリックします。そしてすべてのブックマークを表示をクリックします。


 インポートをバックアップをクリックします。


 HTMLファイルからインポートする場合は、HTMLからインポートをクリックして、保存してあるHTMLファイルを選択します。インストールしてあるブラウザからインポートする場合は、他のブラウザーからデータをインポートをクリックします。


レガシーアドオン
 本家のfirefoxの違いといえばここですね。firefoxで打ち切られたアドオンをしようとするなら、waterfoxは悪くない選択だと思います。すべてのアドオンが使用できるわけではないと思うけど。

 逆にfirefoxで打ち切られたアドオンを使用しないなら、firefoxから乗り換える必要はないでしょう。

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