2017年8月10日木曜日

firefoxのコンテンツプロセス数の制限がグレーアウトしている

 firefoxのコンテンツのマルチプロセス化がfirefox 55からユーザによって設定できるようになりましたが、グレーアウトして設定できないケースがあります。

アドオンに問題あり
 管理人のケースもまさにそれで、アドオンが原因となっていました。

 それで、具体的にどのアドオンが原因となっているかというと

 eCleaner

 S3.Google.Translator

 Google Translator for Firefox

 Vacuum Places Improved

 の4つです。もっとあるかもしれませんが、とりあえず調べた限りではこれだけです。

 どれも便利なアドオンなのでちょっときついです。

 マルチプロセスを有効にするなら、代わりのアドオンを使用するしかありません。

コンテンツプロセス数の設定
 設定する場所は、オプション>一般>パフォーマンス>コンテンツプロセス数の制限


 で、実際試してみると、5つタブを開いた状態では、メモリ使用量は3.3GB(7)、2.6GB(1)です。カッコ内の数字はコンテンツプロセス数です。

 コンテンツプロセス数が7でも、開くタブが一つや二つ程度では表示速度は変わりません。メモリ使用量が若干増えるだけです。

 開くタブが5つ以上になると表示速度が速いと感じますが、メモリ使用量が...........

 メモリをたくさん積んでいる場合は、コンテンツプロセス数は7でいいですが、少ない場合、特に4GB以下であればデフォルトの1のほうがいいと思います。