2017年11月17日金曜日

sparkylinux 5.1を使ってみた

 はじめて、sparkylinux 5.1を使ってみました。

 デスクトップがlxqtで、動作は軽快です。

起動直後のメモリ使用量
 起動直後のメモリ使用量は、約340MBと少なめです。


インストールされているソフト
 テキストエディタは、Leafpadがインストールされています。


 ブラウザは、Firefox ESR、メールソフトは、Thunderbirdがインストールされています。


 オフィスは、LibreOfficeがインストールされています。


 メディアプレイヤーは、VLC、焼くソフトは、Xfburnがインストールされています。


日本語表示
 インストール時に日本語を選択すれば、日本語表示されます。が、日本語入力は、そのままではできません。

日本語入力
 ターミナルからsudo apt-get install fcitx-mozcを入力して再起動します。

 自分のケースだけかもしれませんが、synapticパケットマネージャがAuthorization failed for some reasonというエラーが出て起動しなくなりました。

 まあ起動するだけなら、ターミナルからsudo synapticで起動できます。

 起動と同時に、システムアップグレードも起動するのですが、アップデートチェックをしてくれるので最初は楽だなーと思っていましたが、遅いので無効化して、ターミナルからコマンド打ち込んだほうがいいと思います。

アップデートチェッカーを無効化
 menu>設定>LXQt settings>LXQtセッションの設定>Autostart>APTUS Upgrade Checkerのチェックを外す。

 これを無効化すると、synapticパケットマネージャをターミナルを使わなくても起動できるようになりましたね。

時刻表示
 右下の時刻を右クリックして、「Cnfigure"時計"」をクリックします。


 「Show date before time」を選択します。


 このように変わります。


 日本語化も楽ですし、動作も軽快なのでお勧めです。