2017年12月5日火曜日

たまにはオンラインスキャン(eset ONLINE SCANNER)でもやってみる

 普通パソコンにセキュリティソフトはインストールされていると思いますが、それだけではちょっと不安という場合にオンラインでスキャンできるものを紹介します。

 オンラインスキャンには、二種類あって、スキャンしてウイルスを発見しても駆除できないものとスキャンして駆除できるものがあります。まあ前者は存在意味ないと思いますがね。

 今回のeset ONLINE SCANNERは、後者のほうです。ブラウザはinternet exlorer11推奨です。

 サイトにアクセスして、「SCAN NOW」をクリックします。


 「Accept」をクリックします。


 「Enable detection of potentially unwanted applications」をクリックします。Advanced settingsで設定しない場合は、右下の「Scan」をクリックします。


 上でAdvanced settingsをクリックすると、下図のようになります。「Enable detection of potentially unwanted applications」、「Enable detection of potentially unsafe applications」にチェックを入れます。Clean threats automaticallyにチェックを入れるとウイルスと思われるものが発見されたら自動的に削除されます。自分でウイルスかどうかあとで確認したい場合は、チェックは入れないほうがいいです。誤検出の可能性もあるので。設定が終わったら右下の「Scan」をクリックします。


 ダウンロードが始まり、終わったらすぐにスキャンが始まります。SSDの場合はそんなに時間がかからないと思いますが、HDD(ハードディスク)の場合は結構時間がかかります。


 スキャン中は負荷はそれほどかかりません。ちなみにCPUはceleron G530です。この程度のCPUでもCPU使用率が100%にならないので。


 ウイルスが発見された場合、自分でウイルスかどうか検索して確認したほうがいいです。ウイルスなら、Targetのところにチェックを入れるか、「Select all/Deselect all」にチェックを入れて、「Clean all」をクリックします。誤検出の場合は、「Do not clean」をクリックします。


 右下の「finish」をクリックして終了です。


 普段使用しているウイルス対策ソフトでは発見できないケースもあるので、こういったソフトでたまにはスキャンしたほうがいいです。