2018年1月25日木曜日

リストレスト(キーボード用)をいくつか使ってみた

 メインで使っているキーボードはProgresTouch RETRO AS-KBPD08/LBKN 黒軸(ARCHISS)です。打ち心地はいいのですが、ずっと使っていると腕がだるくなったり、肩が凝ったりします。それでそれを軽減するため、リストレストをいくつか使ってみました。



 まずは、TOK-GEL21BL(サンワサプライ)を使ってみました。若干高さが足りないかなと思いますが、全く使えないというレベルではありません。大きさはちょうどいい。硬さは、若干硬めかでしょうか。



 ただ、ずっと使っていると手首がかゆくなってくる。個人的にあまり表面の感触が好みではない。ディンプル構造というらしいが。それと臭いがきつい。まあ、臭いに関しては最初に通気性のいいところにでも放置しておけばいいです。もう処分してしまいましたけど。


 次に試したのが、メインで使用しているキーボードメーカーから出ているARCHISS Massive Wrist Rest Lです。同じメーカーでもあるし、ほとんどProgresTouch RETRO専用といってもいい感じで、大きさや高さは問題なし。硬さは若干硬めです。問題は臭いです。TOK-GEL21BL(サンワサプライ)程ではないが、ちょっと臭う。


 次に試したのが、TOK-MU3NBK(サンワサプライ)です。長さはぴったり。硬さは、前の二つと違いこちらは柔らかめです。柔らかいので高さはちょうどいいです。ただ、こちらの商品も臭います。


他のキーボードG105、K120ともにlogicool製品で試してみました。

 まずは、G105+ARCHISS Massive Wrist Rest Lでは、サイドにマクロキーがあるので長さが若干足りませんが問題になるほどではありません。高さもちょうどいいです。


 G105+TOK-MU3NBK(サンワサプライ)もG105+ARCHISS Massive Wrist Rest Lの時と同様、長さが若干足りませんが、高さはちょうどいいです。


 K120+ARCHISS Massive Wrist Rest Lでは、長さはちょうどいいですが、高さがリストレストのほうが高くてかなり打ちずらいです。


 K120+TOK-MU3NBK(サンワサプライ)もK120+ARCHISS Massive Wrist Rest Lの場合と同様に、長さはちょうどいいのですが、リストレストのほうが高くてかなり打ちずらいです。


 メカニカルキーボードは基本的大丈夫だとは思います。メンブレンキーボードは高さのあるタイプには合うと思いますが、高さのないタイプはかなり打ちずらく感じます。

2018年1月20日土曜日

この場所に保存するアクセス許可がありませんとエラーが出る

 ここ最近、avira free antivirusのせいでパソコンの調子が悪い。

 パソコン起動時も、画面がおかしい、そして、インストールしてあるglary utilities 5をウイルスと認識して削除してしまう。明らかに誤検出なんだけどね。glary utilites 5をダウンロードしてもすぐ削除される。

 たいしたソフトインストールしてないからavira free antivirusでもいいかと思ってインストールしたんだけどね。

 ダウンロードして保存しようとしても、「この場所に保存するアクセス許可がありません。」となる。

 ダウンロードフォルダに保存させるには、ダウンロードフォルダを右クリックします。

 セキュリティのタブで編集をクリックします。


 Usersをクリックして、下のアクセス許可でフルコントロールにチェックを入れて、適用>OKをクリックします。


 これでだめなら、ドライブを右クリックして、同じように設定します。

 で、これをすればこの問題は解決なのですが、まだ、起動時におかしな画面が出たりするのでavast free antivirusに変更しました。

 avast free antivirusに変更してからは、今のところ、トラブルはありません。

 どうも、windows10とavira free antivirusと相性が悪いみたい。別のパソコンにインストールしてた時も、トラブルで他のセキュリティソフトに変えざるを得なかったし。

 こっちの問題は例のintelの脆弱性に対するwindows updateのせいかと思いましたが、違ったようです。

2018年1月13日土曜日

OBS-Studioを使用してみた(録画のみ)

 OBS-Studioを使用してみました。まあ、afterburner(msi)で録画できるから特に困ってはいないのですが。

 使用目的は、録画で配信ではありません。

設定
 映像のタブで、出力(スケーリング)解像度を1920×1080にして、FPS共通値を60にします。


x264の設定
 出力のタブで、出力モードを詳細にして、録画フォーマットをmp4に、エンコーダをx264に、レート制御をCRFに、CPU使用のプリセットは、個々の環境によって決めます。上に行くほど負荷は軽いけど、画質が悪くなります。


AMD VCEの設定
 出力のタブで、出力モードを詳細に、録画フォーマットをmp4に、エンコーダをH264/AVC Encoder(AMD Advanced Media Framework)にします。


PC構成
CPURyzen 7 1700(AMD)
メモリW4U2400PS-8G(CFD)
マザーボードfatal1ty x370 gaming k4(asrock)
グラフィックボードradeon r9 380 4GB(AMD)
OSwindows10 home(64bit)

OBSとafterburnerの比較
 afterburnerの設定は、フレームサイズはfull frame、フレームレートFPSは60、品質は85%です。黒い砂漠(ゲーム)の録画時間は10秒です。VRAMはどれもほとんど変わりません。メモリ使用量は、OBSの方が多いです。CPU使用率は、OBSの方が高く、ryzen 7 1700で50%超えるので、4コア以下のCPUでは厳しいと思います。フレームレートは、OBSの方が高く、録画してない時と比べてもあまり下がってないです。

OBS
エンコーダ録画フォーマット容量(MB)CPU使用率メモリ使用量(MB)VRAM(MB)フレームレートレート制御CPU使用のプリセット
x264mp49.3817~55%6371229748~51CFRmedium
H264/AVC Encodermp44.7921~31%5726237652~55CBR
afterburner(msi)
ビデオプロファイルcontainer format容量(MB)CPU使用率メモリ使用量(MB)ビデオメモリ使用量(MB)フレームレート(FPS)モードビットレートモード
X264VFWAVI1038~50%5442222538~50CFRCBR
AMD VCE H.264MKV6.914~22%4833221043~54VFRCBR

画質比較
 左上は、afterburnerのビデオフォーマット(X264FVW)、container format(AVI)、右上は、afterburnerのビデオフォーマット(AMD VCE)、container format(MKV)、左下は、OBSのエンコーダ(H264/AVC Endoder)、録画フォーマット(mp4)、右下は、OBSのエンコーダ(X264)、録画フォーマット(mp4)です。


 VCE(AMD)のほうは、afterburnerもOBSも画質悪いので使い物にならないです。いくら負荷が軽く、容量が少なくてもこれではね。x264のほうは、afterburnerもOBSも画質はいいです。

QuickSync H.264とx264の比較
 QuickSync H264のほうが、CPU使用率が低いです。最大で、10%近く違います。x265でCPU使用のプリセットをveryfastからmediumに上げるだけで、CPU使用率がさらに10%上がります。昔のゲームだから1コアに負荷が集中してますので、微妙にカクついてます。マルチコアに最適化されたゲームでも軽いものであればいいけど、重いゲームならマルチスレッド性能の弱いintelはきつい。

PC構成
CPUcore i5 4670K
メモリ16GB
M/BZ87-G43
グラフィックボードradeon HD6670

 QuickSync H264 グラフィックボードなし



 x264 veryfast グラフィックボードなし



 x264 medium  グラフィックボードあり



 これ以上設定を上げると、カクツキがかなり目立ちます。i5ではこの辺が限界です。

 個人的には微妙ですね。なぜかはわかりませんが、自分の環境ではホットキーが効かないのでいちいち録画開始ボタン押さなければならないので、めんどくさいですね。機能はいいのですが...

 ホットキー一発で録画できるradeon reliveやafterburner(+x264vfw)と比べるとお手軽さは劣ります。radeon reliveは、画質と動画ファイルがVFR、afterburnerは細かい設定ができないという欠点がありますね。

 このソフトは録画用というよりも配信用ですね。録画はあくまでおまけみたいなものだと思います。

2018年1月9日火曜日

windows10のintel Gigabit CT(LAN)のドライバがインストールできない

 タイトルどうり、ドライバがインストールできなくて困りました。下の画像の通り、「このコンピューターにはインテル(R)アダプターがありません」と表示される。


 ドライバをインストールできなくてもwindows10の標準ドライバでネットには繋がりますが...

 デバイスドライバには表示されていたので、認識されてないわけではないです。

 で、どうやってインストールしたかというと、まず、コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>デバイスマネージャ>ネットワークアダプター>intel Gigabit CT Desktop Adapterを右クリックして「ドライバの更新」をクリックします。

 ドライバーの検索方法で、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリックします。


 「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリックします。


 「intel 82574L Gigabit Network Connection」を選択して、「次へ」をクリックします。


 これで、ドライバをインストールできるようになるので、PROWinx64.exeをダブルクリックしてドライバをインストールして終了です。