2018年3月21日水曜日

sparkylinux5.3(lxqt)を使用してみた

 sparkylinux5.3が出ていたので早速使用してみた。

 デスクトップは、lxqtです。

 カーネルバージョンは、4.15.0-1-amd64です。

起動直後のメモリ使用量
 起動直後のメモリ使用量は、約400MBです。

 sparkylinux5.1の時、約340MBだったので若干増えています。

 まあ、それでもメモリ使用量は少ないほうです。


インストールされているソフト
 sparkylinux5.1の時と、同じものがインストールされています。

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日本語表示
 日本語表示は、インストール時に日本語を選択すればいいです。

日本語入力
 ターミナルから、sudo apt-get install fcitx-mozcを入力して再起動します。

ネットワーク
 設定>ネットワーク接続をクリックします。



 有線接続1をクリックして、下の歯車をクリックします。


 IPv6のセッティングのタブをクリックして、方式のところを無視するに変更して、保存をクリックします。


ファイヤーウォール
 設定>ファイヤーウォール設定ツールをクリックします。


 statusをクリックします。


時間表示変更
 右上の時間を右クリックします。


 ”世界時計”を設定をクリックします。


 日時にチェックを入れて、位置を前にそして年を表示にチェックを入れます。


spectre/meltdown対策はどうなのか?
 CPUはintelの第二世代(sandybridge)のceleron G530で動かしています。

 結論から言えば、問題ないようです。脆弱性対策はなされています。

 ただ、今後も大丈夫かといえば、正直不安ですね。linux側ではなくintel側のほうがね。

 一連のintelの対応を見てると今後もきちんとこれからも対応してくれるとは思えませんね。

 AMDのCPUにしておいたほうが無難かと思います


2018年3月13日火曜日

aviutlのエラー(指定された音声エンコーダは存在しません)

 aviutlのプラグインを更新したら、またエラーが出ました。指定された音声エンコーダは存在しません。


 なんか最近トラブルばかりなんだけど、まあいいか。でどこに問題があるかですが、


 qaac.exeの指定のところが空欄になっているのが原因。

 qaac.exeの指定の右側の「...」のところをクリックします。


 この中で出力プラグインに合わせたものを選択して、OKをクリックします。


2018年3月5日月曜日

aviutlの動画編集時のエラー(0xc0000005)

 aviutlでエラーが出ました。0xc0000005が発生しましたというものでよくあるエラーのようです。


 今回のエラーは、エンコードの際にエラーが出たのではなく、編集作業の時のエラーです。

 調べましたけど、どうも完全に解決できない問題のようですね。

aviutlのみ使用してエラーが出る
 ゆっくりmovie makerでは問題なかったのですが、やれることが限られるのでaviutlに切り替えたのですが、これではちょっと厳しいかもしれません。

 ゆっくりmovie makerよりかなりやれることが増えるのもそうなんですけど、ゆっくりmovie makerでは倍速が効かない、おそらくバグだと思いますが、以前からあるバグのようなので、aviutlをメインにしたいんですがね。

 エラー対策で、コマンドプロンプトでsfc /scannow、パッチを最新にする、環境設定も少しいじりましたけど、特定のところでエラーが発生します。

 それでエラーが発生する直前で、オブジェクトファイルをエキスポートして、エラーが発生したらaviutlをいったん閉じて、再度aviutlを起動して、オブジェクトファイルをインポートし直して同じところを弄ってもエラーが発生することはありませんでした。


 う~ん、原因は何なんでしょうね。

 頻繁にエラーが出るわけではありません。

 エラーが出るというか出やすいファイルと出ないファイルがあります。

 この差は何なんでしょうね。

オーバルビットレート
 それぞれフリーソフトのmediainfoで、調べて見ると、差は、こんな感じです。

エラーありエラーなし
オーバルビットレート2408Kbps1800Kbps
ビットレート(ビデオ)2284Kbps1627Kbps

 オーバルビットレートというのは、総ビットレートのことのようです。

 ビットレート(ビデオ)は数値が違いますが、ビットレート(オーディオ)のほうは数値は同じでした。

 基本的に、ビットレートが高いほど、画質や音質が向上します。

 ビットレートが高いほうがエラーが出ました。要するに高画質のほうがエラーが出ました。

 たまたまオーバルビットレートが高いほうがエラーが出ただけかもしれませんし、何とも言えませんね。

 言い忘れていましたが、録画ソフトはOBSで、設定は全く同じです。

 エラーが出たほうは、セブンスダークを録画したもので、エラーが出てないほうは、atlantica online(アトランティカオンライン)です。

 セブンスダークしばらく休止する予定でしたけど、もうしばらくデータとって様子見たほうがいいかもしれませんね。

 atlantica onlineのほうでもエラーが出たので、ビットレート云々は関係ないかもしれません。

キャッシュフレーム数を4に変更
 あれから少しいじってみて、キャッシュフレーム数を4にしたら、エラーが出なくなりましたね。

 aviutl.exeのメモリ使用量が4GB超えたのが原因かもしれません。

 aviutlは32bitのソフトなので、aviutl.exeは最大で4GBしか使えません。

 aviutlの環境設定>システムの設定の「LargeAddressAwareを有効にする」にチェックは入れているんですが...

再びエラー発生
 その後、またエラーが出ました。

 aviutl.exeのメモリ使用量が4GBどころか2.6GB超えたところでエラーが出ました。う~ん、これは厳しいですね。

 今の所、こまめにエキスポートしながら作業するしかありませんね。いちいちエキスポートするのめんどくさいけど、最初からやり直すよりましですね。

create index filesが原因か?
 aviutlの環境設定のcreate index filesのチェックを外しているのが原因かもしれません。

 以前の記事で、ゆっくりmovie makerで出力した後、aviutlに読み込みさせる際に、create index filesにチェックを入れているとやたら読み込みが遅いのでチェックを外すと書いたのですが、aviutlで動画編集していると上で書いたようにエラーが頻発する。

create indes filesに必ずチェックを入れるべし
 どうやら、create index filesのチェックが原因のようです。

 create index filesをチェック入れて動画編集をしばらくやっていましたが、一度もエラー表示出ませんでした。

 ここはデフォルトで、チェックが入った状態なので、変える必要はないというのが結論です。