2018年4月30日月曜日

xubuntu18.04出たので使ってみました

 xubuntu18.04が出ました。

 カーネルバージョンは4.15.0.20-genericです。

起動直後のメモリ使用量
 メモリ使用量は、約397MBです。xubuntu17.10の時は、約349MBだったので約48MBほど増えています。増えてはいますが特に動作が緩慢になったということはないです。


日本語表示と日本語入力
 インストール時に日本語を入力すれば問題ないです。これは楽でいいです。やたら日本語入力に手こずるlinuxもありますし。

サーバー変更
 そのままでも、日本のサーバーとなっているので問題はないと思うのですが、変更するなら、左上のアイコン>設定>ソフトウェアとアップデートをクリックします。


 ダウンロード元をクリックして、その他を選択します。


 自宅から近いサーバーを選択して、サーバーの選択をクリックします。もしくは右側にある最適なサーバーを探すをクリックして、一番早いサーバーを選択して、下のサーバー選択をクリックします。


インストールされているソフト
 インストールされているソフトはxubuntu17.10の時と変わりませんね。


ネットワーク接続
 この辺はいつも通りの設定です。左上のアイコン>設定>ネットワーク接続をクリックします。


 下の歯車のアイコンをクリックします。


 IPv6のタブで、方式>無視するに変更して保存をクリックします。


時刻表示変更
 右上の時刻を右クリックして、プロパティをクリックします。

 時計のオプションで、表示をカスタムを選択して、%Y/%m/%d %H:%Mにしてます。


 使用してますが、今の所、特に不具合等は見られませんね。安定してます。ほかのlinuxはリリース直後は不安定なことが多いのですが、xubuntuはリリース直後でも不安定なことはないような気がします。きちんとチェックがなされているんでしょうかね。

脆弱性チェック


 spectre/meldown対策はなされているようです。sandybridgeのCPUを使用しています。まあ、いつまで大丈夫なのか定かではありませんが....


2018年4月26日木曜日

youtubeで動画を再生するとブツブツ音がする

 linuxへ移行したのはいいのですが、haswellのlinuxmint18.3をインストールしたパソコンでyoutubeの動画を再生するとブツブツ音がするようになった。

 windows10の時にはこんなことは起こらなかったので、原因を探ってみた。

原因?
 原因の一つとしては、OSやサウンドドライバが原因と考えられる。

 OSに関しては、windowsに戻すわけにはいかないので、linuxしかないんですが、もうすぐubuntu18.04が出るのでubuntuをベースにしたlinuxもバージョンアップするので変更するのはそれからですね。

 いろいろ調べてみると、linuxのpulseaudioの評判があまりよろしくない。

 sandybridgeにインストールしたpeppermint8ではpulseaudioですが問題なくyoutubeは再生できてブツブツ音がすることはありません。

 pulseaudioが原因ではなさそう。

 ブラウザは、haswell、sandybridgeのPC共に同じバージョンのfirefoxなのだが....

linuxmint18.3からpeppermint8に変更
 もうすぐlinuxのバージョンアップがあるので待とうかと思ったのですがやっぱりそれまで待っていられないので、haswellのパソコンのOSをlinuxmint18.3からpeppermint8に変えてみたが変わらず、やはりyoutubeを再生するとブツブツ音がする。

 ちょっと気になることがある。

音量調整がおかしい
 音量調節が微妙にずれている。


 100%にしても、ブラウザを再起動またはループ再生するとまた88%とか90%になってしまう。

 これはfirefoxの場合。

 原因は何でしょうね。さっぱりわからん。

 flashが原因かもしれないとネットにあったが、無効にしても変化なし。

chromiumに変更
 chromiumブラウザーでも試してみましたが、やっぱりブツブツ音がする。

 設定を色々変えてみたが変化なし。

 CPUがcore i5 4670kでメモリが16GBなのでスペック不足は考えられないし、う~ん。

 試しにヘッドホーンで聞いてみると、ブツブツ音することはない。

 となると、オーディオケーブルあるいはスピーカーの故障なのか?

 windows10の時は問題なかったのですが...

オーディオケーブルを変更
 変化なし。無駄な買い物でしたね。

 残るはスピーカーだが、テレビをモニターにしているのですが、テレビを視聴している時はブツブツ音は出てないのでさっぱり原因がわからず。

HTML5が原因か
 HTML5が原因かもというのを見つけて、HTML5を無効化するアドオンを入れてみたが、何も変わらず変化なし。

グラフィックボードが原因か
 グラボが原因かもと思って取り去ってみたが、効果なし。解像度がおかしくなってしまう新たな問題も発生。解像度のほうの問題もいろいろ調べてやってみたけど、効果なしなのでグラボ戻すしかない状態。

HPETを無効化
 HPET(high precision event timers)を有効にしていると一部のlinuxで不具合があるらしいとの記事を見つけたので早速やってみたが、効果なし。

メモリのテスト
 memtestも一応やってみたけど、問題なし。

 なんかここまでくると、脆弱性対策のmicrocodeが原因じゃないかと思える。haswellのみ。sandybridgeは問題なし。

 普通ならmicrocodeが原因かもしれないなんて疑いもしないのですが、脆弱性対策のintelの対応を見ていると可能性の一つとして考えざるを得ませんね。

 まあ、マザーボードの故障もあり得ますが...

2018年4月7日土曜日

firefoxのメニューが日本語にならない

 linux(peppermint8)でfirefoxをインストールしたのですが、メニューが日本語にならない。

 日本語パックをインストールしたり、オプションで日本語に変更したんですけど...

 そもそもgeneral.useragent.localeがない。

 windows10やlinuxmint18.3では、メニューが日本語になっているので、両者見比べてようやくわかりました。

 そもそもwindows10には、general.useragent.localeはありますが、linuxmint18.3にはありません。

 代わりに、intl.locale.requestedなるものがあります。

 メニューを日本語化できないfirefoxにはgeneral.useragent.localeまたはintl.locale.requestedがない。sparkylinux5.3もmakululinux14もそうだった記憶がある。

 firefoxのバージョンはみな、59.0.2なのですが、なんでこんなに違いがあるのか。

 とりあえず、メニューは日本語化できたのでやり方を書いておきます。

 まず、アドレスバーにabout:configを入力してenterキーを押します。

 次に、I accept the riskをクリックします。


 適当なところを右クリックして、new>stringをクリックします。


 そして、intl.locale.requestedと入力して、OKをクリックします。


 次に、jaと入力して、OKをクリックし、firefoxを再起動して終わりです。