2018年4月7日土曜日

firefoxのメニューが日本語にならない

 linux(peppermint8)でfirefoxをインストールしたのですが、メニューが日本語にならない。

 日本語パックをインストールしたり、オプションで日本語に変更したんですけど...

 そもそもgeneral.useragent.localeがない。

 windows10やlinuxmint18.3では、メニューが日本語になっているので、両者見比べてようやくわかりました。

 そもそもwindows10には、general.useragent.localeはありますが、linuxmint18.3にはありません。

 代わりに、intl.locale.requestedなるものがあります。

 メニューを日本語化できないfirefoxにはgeneral.useragent.localeまたはintl.locale.requestedがない。sparkylinux5.3もmakululinux14もそうだった記憶がある。

 firefoxのバージョンはみな、59.0.2なのですが、なんでこんなに違いがあるのか。

 とりあえず、メニューは日本語化できたのでやり方を書いておきます。

 まず、アドレスバーにabout:configを入力してenterキーを押します。

 次に、I accept the riskをクリックします。


 適当なところを右クリックして、new>stringをクリックします。


 そして、intl.locale.requestedと入力して、OKをクリックします。


 次に、jaと入力して、OKをクリックし、firefoxを再起動して終わりです。


2 件のコメント:

  1. Windows10/32bitです。Firefox 59.0.2になってから日本語パックをインストールして設定しても日本語になりません(general.useragent.localeはあるのですが)。new>string→OK→intl.locale.requested→jaでスンナリと日本語化できました。ありがとうございます。

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  2. コメントありがとうございます。お役になれたようでよかったです。

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