2018年10月27日土曜日

動画編集ソフトshotcutのカット、トランジション(シーンチェンジ)

 今回は動画編集ソフトshotcutのカットとトランジションのやり方を説明します。トランジションっていうのは、シーンチェンジのことです。

カット
 まずは、カットのやり方から行きます。ファイルを開くをクリックして動画ファイルを読み込みます。


 そして、読み込んだ動画ファイルを下のタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 タイムラインに動画が読み込まれたら、カットする部分を決めます。今回は赤棒に挟まれた部分をカットします。


 白いバーをカットする位置に移動して、緑の矢印の再生ヘッドで分割するのアイコンをクリックして、動画を分割します。


 分割されると、タイムラインの分割された前後の位置に画像が表示されます。


 同じように、後方の部分も分割します。


 これで動画が3分割されました。ここで、3分割された動画で右側だけちょっと色が濃くなっています。右側の動画がアクティブな状態になっていて、ここでハサミのアイコンをクリックしてしまうと右側の動画がカットされてしまいます。なので、一度真ん中の動画の部分をクリックして、アクティブな状態にします。


 タイムラインの中の分割した真ん中の動画の部分をクリックして、ハサミのアイコンをクリックしてカット完了です。


 カットすると、右側の動画は自動的に左に詰めます。


トランジション(シーンチェンジ)
 続いてトランジション(シーンチェンジ)のやり方を説明します。上で動画が分割されてくっついた形になりました。そこで右側の動画をクリックして左側にドラックします。重なった長さがトランジションの長さになります。なので不要な部分はぎりぎりでカットせずに多少余裕を見たほうがいいです。


 トランジションの部分は下図のようになります。


 次に、タイムライン上のトランジションの部分をクリックしてアクティブにして、プロパティのタブをクリックします。


 そして、映像をクリックすると、いろいろトランジション(シーンチェンジ)が選べます。


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