2018年10月17日水曜日

動画編集ソフトshotcutのtextの表示の基本

 今回は、動画編集ソフトshotcutのテキストを表示させる基本的なことを書きます。

 もうshotcutをインストールした状態で、動画ファイルもあるという前提で進めていきます。

 まず、shotcutを起動して、左上のファイルを開くをクリックして、動画ファイルを読み込みます。


 真ん中のメイン画面に動画が表示されていると思うので、これを下のタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 次に、左の真ん中より下あたりにフィルタのタブがあるのでそれをクリックして、その上の+のボタンをクリックします。


 そこで映像をクリックして、下でテキストをクリックします。


 そして、テキストの所を一回クリックします。ここで右下のタスクバーのIMEの所を見てみて、Aと表示されているか確認してください。もしAでなく×と表示されているなら、プリセットをクリックして、デフォルトを選択してみてください。


 確認しを終わったら、テキスト内に表示させたい文字を書き込みます。

 Verdanaと書かれているところをクリックして、フォント、フォントスタイル、サイズを決めます。ただ、サイズを変更するなら、先にverdanaの右側にあるフォントサイズを使用にチェックを入れます。


 そしてフォント、輪郭、背景の所をクリックして色を選択して、次に表示させる位置を決めます。大雑把に位置を決めるなら、下のほうにある水平に合わせる、垂直に合わせるで表示させる位置を決めます。


 次に位置の所の右側にある目覚ましのアイコンをクリックします。


 下のほうに、タイムラインのタブとは別にキーフレームのタブが出てきます。そして一番左側に緑のライン、一番右側に赤のラインがあります。緑のラインは、テキストを表示し始める時間、赤がテキストを表示を終える時間を意味します。なので、これをマウスでドラッグして、テキストを表示させる時間を調整します。

音声の再生時間に合わせてテキストを表示
 メイン画面のプレイリストをクリックして、プレイリストのタブが出てるのを確認して、そこに音声ファイルをドラッグアンドドロップします。


 タイムラインの所の三をクリックします。


 音声トラックを追加をクリックします。


 そしてプレイリストにある音声ファイルを今追加したトラックにドラッグアンドドロップします。


 ドロップした音声ファイルをマウスでクリックした状態で、再生位置を調整します。


 再生位置が決まったら、音声ファイルの再生する時間と終了する時間を覚えておきます。そして上の映像ファイルのトラックをクリックして、上のほうで書いたようにテキストを表示させて、表示させる時間を調整します。


 書いといてなんだけど、結構めんどくさいです。見てわかる通り、たいしたことはしてません。そしてよく落ちます。落ちても自動的に保存されるのでそれまで作業してたのがパーになることはありませんが、ストレスはたまるかもしれません。

音声ファイルにテキストを合わせる場合、上の方法と若干別の方法
 音声トラックに音声ファイルを追加するところまでは同じですが、テキストはテキストで別の映像トラックで編集します。まず、音声トラックを追加の時と同じように映像トラックを追加します。


 新しい映像トラックができているのを確認し、次にその他を開くをクリックします。


 そして色を選択します。


 ここはなにも変更することなく、OKをクリックします。


 次にフィルタのタブをクリックして、+をクリックします。


 あとは、上のほうで書いたようにテキストを表示させて、プレイリストのタブをクリックして、ここにドラッグアンドドロップします。


 続けて、今ドロップしたテキストを先ほど追加した映像トラックにドラッグアンドドロップします。


 音声ファイルの始点に今ドロップしたファイルをマウスでドラッグして合わせます。次に終点にバーを合わせて赤い矢印の所をクリックして、ファイルを分割します。そして後半部のいらない方をクリックしてから、緑の矢印のはさみのアイコンをクリックして削除します。


 あとは、同様にこれらを繰り返していきます。


 見た目的に、こちらのやり方のほうがわかりやすいと思う。

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