2018年11月10日土曜日

動画編集ソフトshotcutの逆再生

 今回は、動画編集ソフトshotcutの逆再生のやり方です。

 まず、ファイルを開くをクリックして、動画ファイルを選択して、動画ファイルを読み込みます。


 次に、動画ファイルをタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 動画の逆再生する部分を分割します。今回は赤棒に挟まれた部分です。


 逆再生する部分を一度クリックしてアクティブにしてから、プロパティのタブをクリックして、リセットの右側にある三のアイコンをクリックします。


 逆転をクリックします。


 そして、逆再生される部分をファイル変換するため、3択が表示されて、どれか選択してOKをクリックして、ファイルの保存先を指定します。


 で、3択のうちどれがいいかなんですが、ちょっとわからない。下で画質比較のため画像出しましたが、ほとんど差がないように見えます。逆再生のファイルの容量は、大きい順に、mkv(160MB)>mov(103MB)>mp4(63MB)です。画質を考えれば(といっても差がないように見えるけど)、mkvを選択するのが無難かもしれません。どれを選んだところでエンコードするので、この程度のファイルの容量の差はあまり考慮しなくてもいいのではないかと。aviutlで、ハードウェアエンコードしたものとソフトウェアエンコードしたものでは画質(ハードウェアエンコードは画質悪い)に明らかに差があったんだけど、これはちょっとわからないね。単にファイル形式の圧縮率の違いでしょうか。


 あとは、逆再生するファイルを読み込んで、それを動画に挿入するだけです。逆再生する速度を変えるときは、逆再生のファイルを一度クリックしてアクティブにしてから、プロパティのタブをクリックして、速度を変更します。


2018年11月3日土曜日

動画編集ソフトshotcutの拡大・縮小

 今回は動画編集ソフトshotcutの拡大・縮小です。

 まず、shotcutを起動して、ファイルを開くをクリックして動画ファイルを読み込みます。


 動画ファイルが読み込まれたら、下のタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 次に、フィルタのタブで、+のアイコンをクリックします。


 映像をクリックして、サイズと位置をクリックします。


 拡大の場合は、サイズの所の数値を大きくし、縮小の場合は、数値を小さくします。例えば、2倍に拡大するなら、サイズの数値を2倍にします。


 4つの動画ファイルを1画面にもできますが、ちょっと問題が・・・


 編集時、動画を再生してみると、ほぼ1スレッドのみに負荷がかかって、動画がカクカクの状態になります。コア数、スレッド数の多いCPUを使用してもこれでは何の意味もありません。逆に言えば、コア数、スレッド数の少ないCPU使用しても動画編集できるとも言えますが・・・


 ちなみに、これはAviutlで同じように再生した場合です。CPU使用率はshotcutのCPU使用率に比べれば高いですが、どのスレッドもほぼ平均的に負荷がかかっています。動画もカクつきなく再生されます。