2018年11月3日土曜日

動画編集ソフトshotcutの拡大・縮小

 今回は動画編集ソフトshotcutの拡大・縮小です。

 まず、shotcutを起動して、ファイルを開くをクリックして動画ファイルを読み込みます。


 動画ファイルが読み込まれたら、下のタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 次に、フィルタのタブで、+のアイコンをクリックします。


 映像をクリックして、サイズと位置をクリックします。


 拡大の場合は、サイズの所の数値を大きくし、縮小の場合は、数値を小さくします。例えば、2倍に拡大するなら、サイズの数値を2倍にします。


 4つの動画ファイルを1画面にもできますが、ちょっと問題が・・・


 編集時、動画を再生してみると、ほぼ1スレッドのみに負荷がかかって、動画がカクカクの状態になります。コア数、スレッド数の多いCPUを使用してもこれでは何の意味もありません。逆に言えば、コア数、スレッド数の少ないCPU使用しても動画編集できるとも言えますが・・・


 ちなみに、これはAviutlで同じように再生した場合です。CPU使用率はshotcutのCPU使用率に比べれば高いですが、どのスレッドもほぼ平均的に負荷がかかっています。動画もカクつきなく再生されます。


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