2018年5月20日日曜日

basix4.0を使ってみた

 basix4.0が出ていたので、早速使ってみました。

 basix3.0は記事にはしませんでしたが、ちょくちょく使っていました。

 日本語表示と日本語入力は、特に何もする必要はないです。

 デスクトップはlxdeで、ubuntu18.04がベースとなっています。

 カーネルバージョンは、4.15.0-20-genericとなっています。

 このカーネルバージョンは、haswellのpc(linuxmint18.3)では、カクカクで使い物にならなかったのですが、今回sandybridgeのpcではカクカクになることもなく普通です。何が違うのかわかりませんが...

起動直後のメモリ使用量
 メモリ使用量は、260MBです。かなり軽量な部類だと思います。


インストールしてあるソフト
 何もないといってもいいかと思います。なので、自分で必要なソフトをインストールする必要があります。


ネットワーク接続
 左下のアイコン>設定>ネットワーク接続をクリックします。


 下の歯車のアイコンをクリックします。


 IPv6設定のタブで、方式を無視するにして、保存をクリックします。


サーバー変更
 まず、左下のアイコン>設定>ソフトウェアとアップデートをクリックします。


 ubuntuのソフトウェアのタブをクリックして、ダウンロード元をクリックして、その他を選択します。


 日本の中で自宅に近いサーバーを選択するか、最適なサーバーを探すをクリックしてサーバーが見つかったら下のサーバーの選択をクリックします。


時刻表示の変更
 時刻を右クリックして、”デジタル時計”の設定をクリックします。


 時刻表示のフォーマットで、%Y/%m/%d %Rにします。


 特に不具合は見られません。動作も軽快です。ただ、起動が遅いような気がします。ハードディスクだからというのもあるのですが、読み込みが遅いです。普通起動時は、ハードディスクのアクセスランプが光りっぱなしになると思うのですが、10秒くらい全く光らないです。なんでそうなのかわかりません。

 脆弱性チェックもやろうとしたのですが、今やってもあんまり意味ないです。新たに8個の脆弱性が見つかり、intelはまだ対応してません。intelのポンコツぶりはさんざん見てきたのでこのような対応をしても何とも思いませんが、新たに脆弱性が見つかるたびにこのような対応されてはかないません。それにしても、改善どころか悪化してますから、救いようがないです。