2018年10月4日木曜日

動画編集ソフトshotcutとopenshot video editorを使ってみた

 結論から言えば、微妙ですね。できることはいろいろあるのですが、というよりあるようですが、shotcutのほうはすぐ落ちる。何ができるのかいろいろ試していると、フッと落ちてしまう。openshot video editorのほうは、すぐフリーズする。ちょっとこれらをメインとして使うのは難しいかと。

 インターフェイスメニューはどちらも日本語になります。が、shotcutのテキストは日本語にできたりできなかったりどうにも不安定。3Dテキストはどうやっても日本語にならなかった。動画ファイル読み込む際に、同じmp4なんですが、形式を変換しなければならなかったり、しなくてもよかったりこの部分でも不安定。


 openshot video editorは、mp4の動画ファイルを読み込むことはできるのですが、全く再生できない。カットとかいろいろ処理をやってみようと思っても再生すらできないのでどうにもならない。このバグというか不具合のせいでopenshot video editorのほうはあんまり弄れてない。重いという話だけど、それすらわからない。

 shotcutのほうすぐ落ちるのがなんとかなれば、テキストを別なソフトで作成してそれを編集すればいいんですが、そこまでして使うのもなんだかな~。そこまでこだわってないので。aviutlのほうがいろいろできますし、まあ、導入する前も導入した後もいろいろ調べなければ使えるようにはなりませんが。ただ、aviutlのほうがいいといっても、32bitのソフトなんですよね。shotcutもopenshot video editorも64bitのソフトで、メモリフルに使えるので個人的には期待していたのですが。

 これらのソフトの情報あんまりないのも、このバグというか不具合のせいかもしれません。openshot video editorのほうは、自分の環境ではちょっと無理なので、shotcutのほうをしばらく弄ってみようと思います。