2018年10月29日月曜日

動画編集ソフトshotcutの倍速

 今回は、動画編集ソフトshotcutの倍速のやり方です。まず、shotcutを起動して、ファイルを開くをクリックして、動画ファイルを読み込みます。


 次に動画ファイルをタイムラインにドラッグアンドドロップします。


 カットの時と同様に、赤棒の所を分割して、真ん中の部分を10倍速にしてみます。


 まず、分割する箇所に白いバーを持ってきて、緑の矢印の再生ヘッドに分割するのアイコンをクリックして分割します。


 もう一つの分割も同じように行います。そして3分割されたら、真ん中の動画ファイルを一度クリックして、プロパティのタブをクリックします。


 プロパティのタブの倍速の数値を変更します。今回は10と入力します。


 あとは、右側の動画ファイルをクリックして、左側にドラッグして動画を繋げて終了です。


 これだけなのですが、編集時には結構負荷がかかります。速度が上がれば上がるほど、負荷がどんどん上がります。


 20倍速まではカクツキは一切見られませんが、100倍速はカクカクでとても見られたものではないです。まあ、100倍速を使う人がいるかどうかわかりませんが・・・

 ただ、エンコードすると、100倍速でもカクカクしているようには見えません。