2019年12月13日金曜日

aviraはアンインストールしてもレジストリに大量にゴミが残る

 aviraは公式サイトに書いてある通りにアンインストールしてもレジストリに大量にゴミが残る。普段、ソフトをアンインストールするときは、geek uninstallerを使用するんですが、それでもレジストリには大量にゴミが残ります。この辺はavastも同じです。自分はちまちまとレジストリのゴミを削除したんですが、さすがにこれはめんどくさいです。ただ、削除しておかないとトラブルの原因となりうるので(必ずトラブルになるわけではない)、自分は削除してます。なので、aviraならavira registry cleanerは必須です。まあ、トラブルが起きて何としても原因を自分の手で探るとかいうのでなければ、OSをクリーンインストールするのが手っ取り早いです。必ず原因がわかるとは限りませんし、何より時間と労力がかかりますから。avastにもavast clearというものがあるのですが、これでアンインストールはできますが、レジストリにはごみが残っています。

 avira registry cleanerの使い方としては、セーフモードで起動して手順通りに使用すればいいだけです。セーフモードで使用しないと、セーフモードで使えと怒られます。



セーフモードで起動して、avira registry cleanerを起動すると、



 あとは必要に応じてチェックを入れて、removeをクリックします。ちなみにfree版ではこんな感じ。



で、成功するとこうなります。後は再起動して終了です。


 ちなみにavast clearはこんな感じです。赤い囲みのところをインストールしたバージョンに合わせてアンインストールをクリックします。





 この再起動ボタンをクリックすればいいのですが、自分の環境では機能しなかったので、普通に再起動して終了しました。ただ、上でも書いた通りアンインストール自体はこれで終了ですが、レジストリにはごみが残っているので気になる人はちまちまと手動で削除するしかありません。





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