2019年12月13日金曜日

geforce experienceで録画してみた

 まあ、結論から言えば、なんなのこれ?って感じですね。geforce experienceの録画機能を前バージョンではshadow playと言っていて今もそうですが、昔使用したときはトラブルだらけで使い物になりませんでしたが、これがバージョンアップしたとかで実際使ってみましたがどこをバージョンアップしたんでしょうか?以前、radeonのグラボ使用していたので、radeon relive(AMD)を使用していましたが、それと比べると設定項目少なすぎてはっきり言って比較にもならないレベル。まあ、radeon reliveでは、特定のウィンドのみを録画はできませんでしたが・・・

 geforce experienceだけでなく、afterburner(msi)、windows10、OBSの録画で比較してみました。geforce experience、afterburner(msi)、windows10は、aviutlで見てみると、録画ファイルがVFRモードのせいかカクツキがみられる。もう一つ気になるのが、ファイルの容量の大きさ。geforce experienceだけ、異様に大きい。これで画質が一番いいのならまだわかるが、そこまでのものでもない。すべて720p、60fpsで録画してます。

録画方法ファイル形式ファイル容量(MB)モード録画時間
geforce experiencemp4991VFR00:03:14
windows10mp4197VFR00:03:12
afterburner(msi)mkv139VFR00:03:09
OBSmp461.3CFR00:03:12

 次いで録画しているときどの程度負荷がかかるかをちょっと調べてみました。CPU使用率は、一番低いのはwindows10です。まあそこまで明確な差はないのでここは無視してもいいかと。GPU使用率は、OBSが一番高くなっていますが、平均的にはwindows10のほうがGPU使用率は高いです。geforce experienceとOBSは大体40~45%あたりを推移していたのですが、windows10は55%前後を推移していました。メモリ使用量とグラフィックメモリ使用量は、グラフィックボードのメモリが多い場合、メインメモリたくさん積んでいる人にとっては全く関係ない話ですが、ギリギリならgeforce experienceという選択肢はないですね。ゲームを起動して、ブラウザ(特にchromium系ブラウザ)で攻略情報を調べたりすると、ますますメモリ使用量が増えるので尚更geforce experienceはないでしょう。

録画方法CPU使用率GPU使用率メモリ使用量(MB)グラフィックメモリ使用量(MB)
geforce experience10~1832~526047~61551464~1524
windows106~1431~605309~61301467~1517
afterburner(msi)15~1833~455362~53751528~1578
OBS12~2135~635609~56231486~1535

 4パターンで比較してみましたけど、録画に関してはgeforce experience使用するメリットはないです。負荷が低いと触れ回ってますけど、比較する限りそれほどでもない。何よりファイル容量が大きすぎる。個人的にgeforceはドライバがまともに動けばそれだけでいいという感じがあるので、geforce experienceにはもともと期待はしていなかったので、まあこんなものでしょう。トラブルがないだけまし。バランス的には、afterburner(msi)、VFRが気に入らないのであれば、CFRで録画できるOBSでしょうかね。windows10の録画機能もGPUの負荷が高めな所を除けばありかなというレベル、ただしVFRですけど。ただ、afterburner(msi)はゲームガードにはじかれたことあるので、はじかれなければという条件付きですが・・・

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