2019年12月13日金曜日

Hanthana linuxを使ってみた

 ベースは、fedoraとなっています。fedoraは今まで一度もインストールしたことなかったんですが、特に難しいことはないです。

 アイドル時のメモリ使用量は、300MB以下で、LXLEやROBO linuxとほぼ変わらずといったところ。


 アップデートは、suでroot権限で、yum updateを行いました。

 日本語表示は、インストール時に日本語を選択すればいいのですが、日本語入力はできません。なので別途操作が必要。最初、fcitx-mozcをインストールしようとしたのですが、調べてみるとめんどくさそうなので、ibus-mozcに変更。結果どっちも大差ないかもしれません。

 まず、vimをインストールします。suでroot権限で、yum install vim。

 次に、sudo vim /usr/share/ibus/componet/mozc.xmlでlayoutの所が、defaultになっているので、jpに変更して、escを連打して、:wqで保存し終了します。そして再起動して、右下のタスクバーのjpの所をクリックして、「日本語ーKana Kanji」に変更します。あと入力モードを、直接入力に変更。


 インストールしてあるソフトは、以下となっています。


 ベースがfedoraであると最初に書きましたが、fedora21をベースにしているようです。現在、fedoraは、fedora30なので、さすがに古いですし、インストールしてあるfirefoxも古いので最新版をインストールし直さなければならない、これと日本語入力にかかる手間など考えるとLXLEやROBO Linuxでいいような気がします。メインで使用するならこれはないかな、サブならこれも選択肢としてありかなという感じでしょうか。

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