2019年12月13日金曜日

keepaとサクラチェッカーを試してみた

 keepaはfirefoxのアドオンにあったのでインストールしてみました。端的に言えば、商品の価格の変動をグラフにしたものです。言っちゃ悪いけど、最初からamazonのサイトで表示できるようにしておけよという感じですね。ブラックフライデーとかサイバーマンデーとかタイムセールとかに合わせて価格を釣り上げている商品とか一発で分かります。amazonで購入することが多いならインストールすべきでしょう。


 次にサクラチェッカー、これはアドオンではなくサイトで、サクラの度合いを知ることができます。


 どうしてサクラと判定したのか理由も書いています。ただ、これamazonのサイトだけのようです。


 軽く調べてみましたが、中華製品のほとんどがサクラ判定されています。まあ、自分が調べた限りではですけど。

 個人的にはこれは微妙かな。amazonにしろ価格コムにしろ、高評価レビューは基本的に読まないのでどうでもいいんですよね。なぜかというと、どんなものにも長所も短所もある。それなのに長所しか書かないというのは、意図的に短所を書かないサクラか短所があることを見抜けない節穴かのどちらかでしょう。そんな人が書いたレビューなんて読む価値あるのかということです。まあ、レビュー書くのは自由ですからいいんですけど、自分が読むことはまずないですね。それにしても高評価レビューに書かれていることを鵜呑みにしている人いるんですかね?どこの誰かもわからない人か書いたレビューを胡散臭いとか思わないんですかね。たとえ、欠点が書いてあったとしても、自分が使用するうえで無視できるようなことだったり、欠点があったとしてもそれが致命的な欠点でもない限り、それ以上の長所があるなら購入する価値はあるとは思いますがね。

 低評価にしても読む価値のないものがあります。よくあるのがソフトが重いということ。セキュリティソフトや動画編集ソフトのレビューで見られます。はっきり言って何の役にも立たないレビューです。なんでかというと、使用環境書いていないので、本当に重いのかどうか判断できない。使用しているPC環境は人それぞれ違うので、最新のPC環境でなくても全然問題ないのに、なぜか書かない。せめて、CPU、メモリ、GPU、OSくらいは書いてほしいですね。例えば、CPUはi7だけではわからないので、i7-2700kというように4桁、今は5桁の数字+英字までね。そうすれば、自分と同じ環境でなくても調べれば、ある程度は把握できる。

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