2019年12月13日金曜日

linux liteとferen osを少し使ってみたが・・・

 linux liteは、名称から察するに軽いかなと思ったのですが、ちょっと重い。起動にも時間がかかるし、常用には厳しい。軽いはずと思い込んでいたんで、がっかり感が半端ない。


 次は、feren osを試してみましたが、デスクトップ環境が、cinnamonだったので激重。操作するたびにちょくちょくプチフリが発生する始末。


 日本語表示や日本語入力が、linux liteもferen osもどちらも簡単なのはいいんですが・・・

 あまりに重いので、デスクトップ環境をlxdeに変更しようとターミナルを起動して、sudo apt-get install lxdeを入力したのですがエラーが出る。synapticパッケージマネージャからlxdeをインストールしてlxdeで起動はできるようにはなったのですが、lxdeでは、synapticパッケージマネージャは起動できない。デフォルトのcinnamonに特化してる部分があるのかもしれない。まあ、知識のある人は起動できるようにできるんでしょうけど、自分は無理。他にも不具合あるかもしれませんが、気が付いたのはこれだけ。簡単にデスクトップ環境替えられるという人もいますけど、OS(linux)によると思います。以前も、linuxmint(mate)からlinuxmint(lxde)に替えようとしたらうまくいかなかったし。まあ、サブPCにインストールしているので、最悪起動できなくなってもまたインストールすればいいだけですからそれはそれで構いませんが・・・ubuntuならうまくいくかもしれませんが、それなら最初からlubuntuにすればいいだけですし。同じバージョンでもデスクトップ環境が違うものをリリースしているということはそれぞれに特化しているものがあるのでしょう。

 サクサク動くlinuxというと、最初から、デスクトップ環境がlxde(lxqt)のlinuxを選ぶしかありませんが、なんか最近あんまりない。重いlinuxばかりになっても困るんですけどね。メインのPCなら重くても使えますが、サブのPC(cpu celeron g530)では荷が重すぎる。最新の環境にlinuxをインストールして使用している人もいるんでしょうけど、古い環境にlinuxをインストールしている人のほうが多いような気がするんですが気のせいでしょうかね。メインPCにヴァーチャルボックスとかインストールして仮想環境で試すという手もあるんですけどそれでは重いか軽いかわかりませんし、ある程度の期間使用しないと使い勝手というのもわかりませんし、個人的にはないです。

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