2019年12月13日金曜日

olive video editor(動画編集ソフト)でモザイクをかける

 動画ファイルプロジェクトにドラッグアンドドロップして、タイムラインにそれらをドラッグアンドドロップする。

 そしてタイムライン上の動画ファイルをクリックすると、真ん中のウィンドウにeffectsが表示されます。そして、video effectsのところの左ボタンをクリックして、stylize>pixelateで全体にモザイクがかかります。


 次に部分モザイクをかけます。まず、タイムラインに同じ動画ファイルをドラッグアンドドロップします。そして後からドラッグアンドドロップした動画ファイルを右クリックして、映像ファイルと音声ファイルのリンクを解除して、ノイズの原因となるかもしれないので音声ファイルを削除します。


 そして上の動画ファイルをクリックしてアクティブにしてから、video effectsの左のボタンをクリックして、stylize>pixelateをクリック、さらに、distort>cropをクリックします。


 そして、モザイクをかける領域をcropのところのleft、top、right、bottomの数字を変えます。


 ちなみに、cropのinvertにチェック入れるとこうなります。


 モザイクをかける位置が固定ならこれで終わりですが、移動させる場合、上のtransformのpositonのキーフレイムをいじります。positionの右側にある時計のアイコンをクリックします。そして、右側にあるひし形のアイコンを移動させます。時計のアイコンの左側にあるひし形のアイコンをクリックするとまた右側にひし形のアイコンが追加されます。モザイクかける場所が複雑に移動するなら複数個のひし形のアイコンを作成します。


 そして、時計のアイコンの左側にある矢印のアイコンをクリックすると上で作成した右側のひし形のアイコン上に移動するので、positonの数字を変更してモザイクをかける座標をしてします。何度も同じシーンを流しながら位置を決定します。


 cropのキーフレイムでやる方法もありますが、こちらはleft、top、right、bottomの4つを連動させなければならないのでかなり面倒くさい。モザイクを移動させて、なおかつ大きさも変更するという場合でも、cropのleft、top、right、bottomをキーフレイムで弄るよりもtransformで位置をpositionのキーフレイムで、大きさをscaleのキーフレイムで弄ったほうが楽だと思います。



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