2019年12月13日金曜日

windows10(1809から1903)へのアップデートでブルースクリーンコンボを食らう

 ようやくwindows10(1903)へアップデートできるようになったのですが、ブルースクリーン(KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDとKERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTION)を食らいました。


 最初のKMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDのほうは、結論から言えば、セキュリティソフトのAVASTが原因で、これを一時間無効にすることでブルースクリーンを回避できました。調べた時、ドライバが原因とかソフトが原因とかはっきり具体的なこと書いていなかったので結構めんどくさいことになるのかなと思っていましたが、意外とあっさり回避できました。ただ、セキュリティソフトのAVASTは他にもいろいろトラブルが報告されているので、今後どうするか考えなければなりませんが・・・


 KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDのほうクリアできたと思ったら、今度は、KERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONのブルースクリーンが発生。こちらのほうは、どうやらグラフィックドライバが原因とのこと。今使用しているのがgeforceなんですが、windows10(1809)までradeonを使用していましたが、radeonでこんなエラー出たことはありません。ただ、再起動したら、アップデートが普通に進行して何事もなかったかのように普通に起動しました。


 起動した後、コマンドプロンプトを起動して、sfc /scannowとdism.exe /online /cleanup-image /restorehealthをやりましたけど、特に問題なし。たぶん、大丈夫だと思います。

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