2019年12月13日金曜日

MDS(microarchitectural data sampling)に各社対応したようだが・・・

 しっかし、いつまでこんな状況が続くのかね。言っちゃ悪いがこんなごみに時間と労力と金を使うとか無駄じゃないの。まともな製品を出せば、こんなことにならないわけなんだが。いつまでこんなごみを出し続けるのかね。セキュリティガン無視の製品なんて、何を出したところで購入することはないですけど。
 
 自分の環境では、ubuntuが対応したから緩和策はインストールしたけど、いつまで対応するやら。intelが対応しないと言ったらその時点で終了ですから。今回は、sandybridgeまでマイクロコード出ましたけど、所詮緩和策なんでね。windowsはryzenなんで関係ありません。AMDが公式に影響はないといっているので。

kinza(ブラウザ)でyoutubeが見れない(続)

 前の記事で、ハードウェアアクセラレーションを有効にしないと、youtubeが見れない。そしてそれでも見れないことがあるので、ちょっと設定を変えながら調べていました。

 サードパーティのcookieをブロックするにチェックを入れると、今の所エラーが発生して見れないということはないです。

 kinzaもそうですが、vivaldiも同様に設定していますがvivaldiもとりあえずは問題ないです。

kinzaの設定
 設定>詳細設定>コンテンツの設定>cookie>サードパーティのcookieをブロックするにチェックを入れます。


vivaldiの設定
 ツール>設定>プライバシー>cookie>サードパーティのcookieをブロックするにチェックを入れます。


追記
 あれからまたエラーが発生しました。


 なので、バックグラウンド同期を無効にしてもダメ。


 優先度の低いタスクを終了させるskip best effort tasksを有効にしたら、kinzaが起動できなくなる始末で、お手上げ状態。


 そもそも、kinzaはメモリ使用量も多いし、まあ、これはkinzaに限らず、chromium系ブラウザに共通するものですが、なんか無理して使う必要もないのかなという感じですね。


firefoxでマルチプロセスを無効化できなくなる

 次期バージョンで設定オプションを削除します。開かれたサイトで複数のプロセスを使用して、ブラウザ自身の機能に別のプロセスを使用します。
 
 これによって、メモリ使用量が増えますが、ブラウザは安定します。
 
 メモリの少ないパソコンでは、明らかにマイナスなことではありますが、個人的にはいいんじゃないかと。
 
 メモリ使用量が増加といっても、chromium系のブラウザに比べれば、遥かにまし。


  ただ、安定しているかどうかは正直微妙。chromium系のブラウザ(vivaldi、centbrowser)を導入して一か月ほどたちますが、クラッシュは一度もなし。もうちょっと様子見ないと、まだわかりませんが・・・firefoxは2,3か月に一度は必ずクラッシュします。

ローカルシステムの証明書が有効期限が間もなく切れるか、既に切れていますという警告が発生

 起動のたびに、この警告が表示され、直しようがないならほっておくだけなんですが、弄ったら出なくなったのでその忘備録として書いておきます。


 まずは、どの証明書が警告を出しているのかを調べます。スタートボタン>windowsシステムツール>ファイル名を指定して実行、mmcを入力してOKをクリックします。


 次に、ファイル>スナップインの追加と削除をクリックします。


 次に、証明書を選択して、追加をクリックしてOKをクリックします。


 そしてどれが問題の証明書か探します。今回のものは、XBL Client IPsec lssuing CAで、xboxがらみのもののようです。どうでもいいものですが、証明書が更新できるかどうか試します。

 操作>すべてのタスク>詳細設定操作>同じ機で新規の証明書を要求


 登録エラーが表示されました。削除しても問題ないようですので、削除します。


 エラーが出たのは、XBL Client IPsec lssing CAだけなんですが、証明書の期限が切れているのは他にも結構ありました。特にComodo Security Solutionsです。まあ、エラーが出てませんからほっておいても問題ないんでしょうけど・・・


久しぶりに新しいlinux(peppermint10)をインストールしてみました

 新しいlinux(peppermint10)を試しにインストールしてみましたが、なんかずいぶん簡単になったように感じますね。以前だったら、インストールしても、日本語表示や日本語入力をさせるのに手間がかかるものがあったのですが、インストール時に、日本語を選択したら、日本語表示も日本語入力も問題なし。

 貧弱なPCにインストールしたのですが、起動直後のメモリ使用量はまあ、大したことありませんが、なんかもっさりしてます。まあ、USBメモリにインストールいているからだと思いますが。お試しでlinuxをインストールしてみようかという場合なら、これでいいんじゃないですかね。


brave(ブラウザ)はアンインストールしても大量にゴミが残る

 最近、いろいろなブラウザをインストールしたり、アンインストールしたりしているのですが、brave(ブラウザ)のゴミがちょっと多い。

 geekuninstaller(アンインストーラー)を使用しても、これだけ残ってしまいます。ゴミは、手動で削除するしかありませんが、ほかのブラウザに比べて多すぎる気がします。


 アンインストールに失敗したら、サービスとかにもゴミが残ったりします。既に削除済みのはずなんですけど。


 このブラウザをずっと使用し続けるなら、問題ないのかもしれませんが、お試しでちょっと使ってみようと思うのでしたら注意したほうがいいです。

avira free antivirusで不具合

 一週間くらい前から、aviraの管理画面が出ない不具合があったんですけど、めんどくさいんで放置していたんですが、そろそろ対応しようとしたのですが・・・

 とりあえず、再インストールしたんですが、余計なものまでインストールされる始末。その中で、opera(ブラウザ)をアンインストールしようとしてもアンインストールできないとか。強制的にアンインストールしましたけど、ごみが大量の残って、一つ一つ手動で削除することに。

 再インストールしてaviraの管理画面が出るようになったのは、いいんですが、余計なものまでインストールされる(operaが全く気に入らない)ので、さすが見切りつけてavastにまた変更しました。

 avastもすごくいいというわけではないのですが、aviraに比べれば、遥かにましだと思います。まあ、operaが元凶なので、これがなくなればいいのですけどね。以前はaskバーが回避できなかったり、本体そのものは悪くないと思いますが、梱包されているものがなくなればいいんですけどね。

yahooサイトの埋め込み動画で1001200エラー

 自分が使用したブラウザの中では、chromium系のブラウザ(kinza、vivaldi、cent browser、srware iron、iridium browser)で発生します。自分が使っている限りでは、firefoxでは発生したことはないです。


 個人的に見たい動画はほとんどないので、エラーで見れなくても別にいいんですが、エラー表示を見るのも鬱陶しい。

 なので、見れるようにします。まず、拡張機能User-Agent Switcher for Chromeをインストールします。

 詳細>拡張機能のオプションで、New User-agent nameを使用しているブラウザ名、New User-Agent stringを、Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/71.0.3578.98 Safari/537.36、Groupは、空欄のまま、Indicator Flagは、適当に入力します。


 あとは、新たに入力したUser-Agentを選択すればいいです。今回は、iridium browserを使用しているので、User-Agentで入力したiridium browserを選択しています。


なんか久々に動画編集ソフトshotcut起動したら、やたら遅い

 自分の環境かもしれませんが、shotcutのやたら起動が遅い。30秒くらいかかっている。以前使用していた時はこんなに遅くはなかったんですけど、アップデート何回かしたらこんな感じに。前のバージョンも遅かったけど、今のバージョンも遅いです。
  こんなに遅くなったら正直ちょっと使用するには厳しいですね。起動時にプラグインの読み込みにやたら時間がかかっているのが原因のようです。
 SSDにインストールしているのに、昔のPC並みの遅さになっています。スペックもryzen 7 1700、メモリ16GBですから問題ないと思うのですが…

windows10(1809から1903)へのアップデートでブルースクリーンコンボを食らう

 ようやくwindows10(1903)へアップデートできるようになったのですが、ブルースクリーン(KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDとKERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTION)を食らいました。


 最初のKMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDのほうは、結論から言えば、セキュリティソフトのAVASTが原因で、これを一時間無効にすることでブルースクリーンを回避できました。調べた時、ドライバが原因とかソフトが原因とかはっきり具体的なこと書いていなかったので結構めんどくさいことになるのかなと思っていましたが、意外とあっさり回避できました。ただ、セキュリティソフトのAVASTは他にもいろいろトラブルが報告されているので、今後どうするか考えなければなりませんが・・・


 KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDのほうクリアできたと思ったら、今度は、KERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONのブルースクリーンが発生。こちらのほうは、どうやらグラフィックドライバが原因とのこと。今使用しているのがgeforceなんですが、windows10(1809)までradeonを使用していましたが、radeonでこんなエラー出たことはありません。ただ、再起動したら、アップデートが普通に進行して何事もなかったかのように普通に起動しました。


 起動した後、コマンドプロンプトを起動して、sfc /scannowとdism.exe /online /cleanup-image /restorehealthをやりましたけど、特に問題なし。たぶん、大丈夫だと思います。

bluestacksをインストール時に、ブルースクリーンが出る

 セキュリティソフトのavastが起動している状態では、ブルースクリーンが出て完全にはインストールされません。インストールする前に、セキュリティソフトのavastは停止しなければなりません。

 セキュリティソフトを停止すればインストールは完了します。ですが、bluestackを起動するとまたブルースクリーンが発生します。なので、bluestacksを起動する前にセキュリティソフトavastの例外設定をします。

 これでうまくいったと思ったんですが、まだブルースクリーン出ます。調べてみると、avastとbluestacksは相性が悪いらしい。しぶしぶaviraに戻しましたが、問題ない模様。bluestacks起動時、avastの時には何か引っかかりを感じましたが、aviraの時にはスムーズに起動します。

 operaがまた強制インストールされたのでアンインストールしたんですが、アンインストール時に、セキュリティが高いブラウザをアンインストールするのかどうのこうの出て正直呆れた。

アドオンworldwide radiloを使ってみた

 拡張機能で、インターネットラジオが聞けるということなので、少し使ってみました。特徴としては、世界中の30,000曲のラジオ局にアクセスできること。なので、海外の放送を聞きたい人にはいいのかなという印象。ただ、日本の放送しか聞かないという人には、ちょっとね。日本の放送も聞けますけど、ただ、数は少ない。他のインターネットラジオが聞ける拡張機能もいくつか試してみましたが、worldwide radio以上のラジオ局にアクセスできるものはなかったです。すべて試したわけではないので、ほかにあるかもしれませんが・・・


 日本の放送局に限定するなら、ウェブサイトのradikoやフリーソフトのradikoolのほうがいいような気がします。ただ、ウェブサイトのradikoのほうは、firefoxで聞けなくなりましたね。聞けるようにすることはできるのですが、ただ、う~んという感じです。聞けなくなった原因というのが、オプション>プライバシーとセキュリティ>カスタムのトラッカーにチェックを入れてる、そして拡張機能のincognito adblockerがこのサイトでオンの状態だと聞けません。トラッカーのチェックを外し、incognito adblockerをオフにすれば聞けますが、いちいちこんなことやるのもめんどくさい。


これはハードディスクの不具合なのか?

 aviutlを使用して作成途中の動画がちょっと時間が経つと読み込めなくなることが発生してなんかおかしいということでcrystaldiskinfoで見てみるとやはり表示がおかしい。いくつかおかしい数字の所はあるんですが、エラー表示はなし。他のディスクのタブを見てから問題のディスクのタブに切り替えるとまた数字が変更されてやはりどうもおかしい。


 だけど、windowsのツールでチェックしましたがエラーなし。


 seagate製のハードディスクなので、seatoos for windowsをダウンロードして、いくつかテストしてみましたが、これも問題なし。



う~ん、何なんでしょうね。ファームウェア更新でもすれば変わるかなと思いましたが、更新するファームウェアもなし。

linux liteとferen osを少し使ってみたが・・・

 linux liteは、名称から察するに軽いかなと思ったのですが、ちょっと重い。起動にも時間がかかるし、常用には厳しい。軽いはずと思い込んでいたんで、がっかり感が半端ない。


 次は、feren osを試してみましたが、デスクトップ環境が、cinnamonだったので激重。操作するたびにちょくちょくプチフリが発生する始末。


 日本語表示や日本語入力が、linux liteもferen osもどちらも簡単なのはいいんですが・・・

 あまりに重いので、デスクトップ環境をlxdeに変更しようとターミナルを起動して、sudo apt-get install lxdeを入力したのですがエラーが出る。synapticパッケージマネージャからlxdeをインストールしてlxdeで起動はできるようにはなったのですが、lxdeでは、synapticパッケージマネージャは起動できない。デフォルトのcinnamonに特化してる部分があるのかもしれない。まあ、知識のある人は起動できるようにできるんでしょうけど、自分は無理。他にも不具合あるかもしれませんが、気が付いたのはこれだけ。簡単にデスクトップ環境替えられるという人もいますけど、OS(linux)によると思います。以前も、linuxmint(mate)からlinuxmint(lxde)に替えようとしたらうまくいかなかったし。まあ、サブPCにインストールしているので、最悪起動できなくなってもまたインストールすればいいだけですからそれはそれで構いませんが・・・ubuntuならうまくいくかもしれませんが、それなら最初からlubuntuにすればいいだけですし。同じバージョンでもデスクトップ環境が違うものをリリースしているということはそれぞれに特化しているものがあるのでしょう。

 サクサク動くlinuxというと、最初から、デスクトップ環境がlxde(lxqt)のlinuxを選ぶしかありませんが、なんか最近あんまりない。重いlinuxばかりになっても困るんですけどね。メインのPCなら重くても使えますが、サブのPC(cpu celeron g530)では荷が重すぎる。最新の環境にlinuxをインストールして使用している人もいるんでしょうけど、古い環境にlinuxをインストールしている人のほうが多いような気がするんですが気のせいでしょうかね。メインPCにヴァーチャルボックスとかインストールして仮想環境で試すという手もあるんですけどそれでは重いか軽いかわかりませんし、ある程度の期間使用しないと使い勝手というのもわかりませんし、個人的にはないです。

USBメモリがフォーマットできない

 USBメモリにlinuxをインストールしたり、消したり何度もやっているせいかわかりませんが、フォーマットできなくなってしまいました。フォーマットもできないし、gpartedを使ってパーティションの変更もできない。

 捨てようかとも思いましたが、だめもとでちょっと試してみました。まず、windowsのPCで、コントロールパネル>システムとセキュリティ>管理ツール>コンピューターの管理>記憶域>ディスクの管理で、問題のUSBメモリの所を右クリックして、新しいシンプルボリュームをクリックして、あとは指示通りにクリックするだけ。ファイルのシステムを、FAT32に変更するだけです。

 まあ、これで使えるようにはなりましたけど、あんまり持たないような気がする。linuxのインストールは無理だろうね。なんかボロボロのUSBメモリばかり増えてしまう。

robolinuxを使ってみた

 最近、重いデスクトップ環境のlinuxが多いので、軽量linuxを考えると、デスクトップ環境がlxdeやlxqtに絞り、使い勝手を考えればubuntu(debian)ベースのものの一つのrobolinuxを試してみました。


 アイドル時のメモリ使用量は、300MB以下とまずまず。軽いと言われているデスクトップ環境のxfceでは、OSにもよりますけど、だいたい400MB前後で、自分の環境では若干重い。


 日本語表示と日本語入力は、インストール時に日本語を選択すればOK。日本語表示はそうでもないけど、日本語入力に手こずるものが結構多いので、このlinuxは楽でいいです。

 デフォルトでヴァーチャルボックスがインストールされている。自分のPC環境は貧弱なんで、これを効果的に生かせませんけど。


 不具合が2つほどあります。一つは、synaptic パッケージマネージャの表示がおかしい。lubuntuでもこの不具合がありました。


 もう一つが、firefoxのアドオンが表示されない。インストール自体はできるんですが、ツールバーに表示されない。こちらは、一回firefoxをリフレッシュしてアドオンをインストールすれば、問題なく表示されます。


Hanthana linuxを使ってみた

 ベースは、fedoraとなっています。fedoraは今まで一度もインストールしたことなかったんですが、特に難しいことはないです。

 アイドル時のメモリ使用量は、300MB以下で、LXLEやROBO linuxとほぼ変わらずといったところ。


 アップデートは、suでroot権限で、yum updateを行いました。

 日本語表示は、インストール時に日本語を選択すればいいのですが、日本語入力はできません。なので別途操作が必要。最初、fcitx-mozcをインストールしようとしたのですが、調べてみるとめんどくさそうなので、ibus-mozcに変更。結果どっちも大差ないかもしれません。

 まず、vimをインストールします。suでroot権限で、yum install vim。

 次に、sudo vim /usr/share/ibus/componet/mozc.xmlでlayoutの所が、defaultになっているので、jpに変更して、escを連打して、:wqで保存し終了します。そして再起動して、右下のタスクバーのjpの所をクリックして、「日本語ーKana Kanji」に変更します。あと入力モードを、直接入力に変更。


 インストールしてあるソフトは、以下となっています。


 ベースがfedoraであると最初に書きましたが、fedora21をベースにしているようです。現在、fedoraは、fedora30なので、さすがに古いですし、インストールしてあるfirefoxも古いので最新版をインストールし直さなければならない、これと日本語入力にかかる手間など考えるとLXLEやROBO Linuxでいいような気がします。メインで使用するならこれはないかな、サブならこれも選択肢としてありかなという感じでしょうか。